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山上憶良

山上憶良

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商品説明
奈良時代の歌人。大宝の遣唐時、無位無姓にして遣唐少録(しょうろく)に抜擢されるが、それ以前の経歴は分からない。帰国後、伯耆(ほうき)守(のかみ)、令(れい)侍(じ)東宮(とうぐう)となるが、類稀な歌才を発揮するのは最晩年の筑前守任官後のことである。大宰(だざいの)帥(そち)大伴旅人との短くも濃密な交流から生まれた『万葉集』の作品群を読み解き、人間の情や生老病死と向き合う独自の作風と貴き生涯を追う。
目次
はしがき/序 布衣の交わり―憶良と旅人(梅花の宴〈「先づ咲く宿の梅の花」/「梅花落」と憶良・旅人/谺のように〉以下細目略/「遊於松浦河序」と憶良書簡)/筑前守以前(憶良をめぐる諸問題)/筑紫のめぐりあい(憶良の筑前守就任/旅人の太宰府赴任/旅人の「報区問歌」と憶良の「日本挽歌」/「嘉摩郡撰定」の三部作/長屋王の変前後)/天平二年―宴と別れ(天平二年七月八日の七夕歌/旅人の上京と死/天平三年の憶良―熊凝哀悼歌)/致仕以後の憶良(貧窮問答歌の制作/「好去好来歌」の謹上/憶良の絶筆三作―死の淵から)/おわりに―山上憶良逝く(辞世歌―「士やも空しかるべき」/補論 掌中の玉―恋男子名古日歌)/略年譜
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