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  • 発売日:2025/09/05
  • 出版社:臨川書店
  • ISBN:9784653045977

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江戸時代中後期 神儒仏三教の諸相

江戸時代中後期 神儒仏三教の諸相

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商品説明
神道・儒教・仏教が鼎立し、混淆する江戸徳川時代。三教の折衷・融合的な思想を説いた三人の思想家―松宮観山、石田梅岩、白隠禅師―を中心にその思想と歴史的・社会史的な背景を分析し、同時代の複雑多様な思想状況の内実を描き出す。中国三教研究にも視野を広げ比較思想史の観点からも考察を行う。巻末に伊東貴之氏の解説を収録。
目次
はじめに 三教思想研究の方法論
序 論 「宗教」概念と三教思想
第一章 松宮観山の神儒仏三教思想―「日本人」としてのアイデンティティ―
第一節 江戸時代中期以降「自他認識」の思想的動向
第二節 松宮観山の神儒仏三教思想の成立原理
第三節 松宮観山の神儒仏三教思想への近代的解釈
第二章 石田梅岩の神儒仏三教思想―民衆の「心」を築く力―
第一節 江戸時代の宗教・思想と民衆
第二節 石田梅岩の石門心学の成立と展開
第三節 石門心学における神儒仏三教思想の形態と意義
第三章 白隠禅の神儒仏三教思想―信仰の場における思想の調和―
第一節 近世仏教の取り扱い方
第二節 白隠禅における思想の融合
第三節 白隠禅における神儒仏三教思想
第四章 江戸時代中後期における神儒仏三教思想―その時代の必要性―
第一節 散在する神儒仏三教思想
第二節 神儒仏三教思想のメカニズム
第三節 日中三教思想の特徴とその異同
おわりに 思想の衝突・融合の間
参照文献
資料編
あとがき/解説に代えて(伊東貴之)/索引(人名・書名)
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