受験生の約2人に1人が、「年内入試」で大学に進学する時代。
総合型選抜・学校推薦型選抜は、特別な入試ではなくなりました。
しかしこの入試は、
「何を準備すればいいのか」
「どこが評価されているのか」
が、とても見えにくい入試です。
活動の数を増やせばいいの?
実績が目立てば有利?
実は多くの受験生が、評価されない努力をしています。
本書は、全国300塾・722人の塾関係者への取材をもとに、
総合型選抜で実際に見られているポイントを明らかにします。
小論文や志望理由書の書き方を解説する本ではありません。
その前段階となる、
「そもそも何が評価されているのか」を知るための一冊です。
総合型選抜では、
活動の派手さよりも、
その経験をどう積み重ね、
将来とどう結びつけているかが見られています。
評価のされ方を知ることで、
準備の方向は大きく変わります。
これから総合型選抜を考える受験生、
そして保護者の方が、
最初に読んでおきたい内容です。