序 文―人間観察という方法
第1章 実践スポーツ教育論
1 教育としてのスポーツを考える
2 人生に必要な知恵はすべてグラウンドで学んだ
3 基本中の基本、全力疾走実る
4 教育の逆説性―体育授業とクラブ活動
5 態度論と評価論
6 私のオリンピックマインド
7 私のオリンピック
8 私の“国際交流”事始め
9 子どもと遊ぶ
10 「はい」という返事
11 自分が楽しく、仲間が楽しく、そして、みんなが楽しく
12 「体験知」の重要性
第2章 実践ソフトボール教育論
1 なぜ、ソフトボール教育論か
2 競技場
3 ユニフォーム
4 選手登録
5 大会参加
6 スターティング・メンバー
7 エイト・イニング
8 ストライク
9 アピールプレー
10 ファウルボール
11 離塁アウト
12 キャッチボール
13 デッドボール
14 (心)構え
15 レギュラーの心構え
16 ノック
17 練習開始時間
18 ウインドミル投法
19 ウインドミル・キャッチボール
20 フリーバッティング
21 サイン
22 円陣
23 掛け声
24 合 宿
25 遠 征
26 監督雑感
第3章 実践ベース・ボール教育論―イチロー・スピリット
1 「イチロー選手」誕生―監督と選手
2 「練習」の約束
3 継続は力なり
4 ウォーミングアップ
5 グラウンドや用具の手入れ
6 審判員
7 ボタン
8 リーダーシップ
9 レギュラーという城を守る
10 友とするにわろき者