第1章 ふるさとの記憶心象
1 学童期の時空間
2 同郷者どうしの共有感
3 記憶と想像
第2章 ふるさとへの回帰
1 経済の盛衰と生活の見直し
2 人口の帰還移動
3 Uターンの障壁
4 Uターンの複合性
5 親子の絆
6 Uターンの意思決定
第3章 在郷者と出郷者のふるさと心理
1 ふるさと心理の操作化
2 在郷者のふるさと心理
3 在郷者のふるさと定住願望
4 在郷者と出郷者との比較
第4章 ふるさとの生活
1 職場生活の現実
2 家庭生活の現実
3 地域生活の現実
4 生活の均衡化の代償
第5章 在郷者と帰郷者のふるさと心理
1 農林漁業・自営業・家族従業者と常用雇用者との比較
2 農業を選択する青年のふるさと心理
3 帰郷した雇用者のふるさと心理
第6章 ふるさとの誘因
1 長子の責務と見かけの核家族化
2 ふるさとで定住する意味
むすびに
調査概要