• 発売日:2019/10/20
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762029257
通常価格 2,200 円(税込)
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  • 発売日:2019/10/20
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商品説明
教師の職務について基礎的な知識を学び、職務を支え、それを遂行する条件となる
教育法制および学校という組織について理解を深め、教職について自ら学び研究を深めるための1冊。

改訂版では、新学習指導要領の内容や教職課程コアカリキュラムを踏まえて、
「チームとしての学校」運営への対応についての新たな章を取り入れたほか、
情報社会の進展と学校教育についての内容の充実を図っている。

【執筆者】
佐々木幸寿、櫻井眞治、山田雅彦、糸井尚子、品田瑞穂、林 尚示、伊藤秀樹、高橋 純、大村龍太郎、
菅原雅枝、末松裕基、腰越 滋、古屋恵太、遠座知恵
目次
第Ⅰ部 教職に就く
 第1章 問い続ける「子どもとは、教師とは、授業とは」
 第2章 「教師は五者たれ」―教師の仕事の多様性
 第3章 心の成長とキャリア発達
 第4章 学級の中の対人関係
 第5章 教科だけでは学校教育は成り立たない―特別活動と生徒指導・進路指導に着目して
 第6章 生徒指導って何だろう?
 第7章 情報社会の進展と学校教育

第Ⅱ部 教職を広げる
 第8章 制度・組織の中で生きる教師-教育法制と教師の職務-
 第9章 チームとしての学校
 第10章 多文化化する学校
 第11章 未来志向の学校づくり―組織と経営という視点
 第12章 豊かな人間関係構築の「場」としての学校の復権
    ―子どもの社会化の変容および教師の現況を手がかりに

第Ⅲ部 教職を深める
 第13章 教育哲学で考察する「子ども主体の授業」
 第14章 教育史にみる「子ども主体の授業」

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