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英国の宗教都市ノーリッチ

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商品説明
英国ノーフォーク州ノーリッチ市には、ヨーロッパの中でも抜きん出て教会が多いという特色があります。本書は、1970年代を中心に同市に11回、合計5年余り滞在した筆者らが、古代から中世を経て近年に至るまでの英国ならびにノーリッチ市の歴史をたどりつつ、同市が多数の教会を抱えることとなった理由を解説します。巻末には、中世のノーフォークやノーリッチにおけるキリスト教信仰についての専門的な論文3本を掲載しました。
目次
はじめに

第1章 先史時代からアングロ・サクソンの衰退まで
1.1 先史時代のノーフォーク
1.2 初期のローマ化およびアングロ・サクソン人の侵入
1.3 イースト・アングリア王国とノーリッチ
1.4 アングロ・サクソン・カトリック教会
参考文献

第2章 ノルマン征服以降の中世
2.1 ノルマン征服
2.2 中世のノーフォーク州
2.3 中世のノーリッチ
2.4 中世から現代まで続くヨーロッパの人々の巡礼
参考文献

第3章 近世イングランド史とノーリッチ
3.1 ヘンリー8世の宗教改革
3.2 プロテスタントの誕生
3.3 エリザベス王朝
3.4 内乱の時代から名誉革命へ
3.5 近世のノーリッチ
参考文献

第4章 近代・現代のノーリッチ
4.1 19~20世紀のノーリッチ
4.2 第一次・第二次世界大戦下のノーリッチ
4.3 イースト・アングリア大学
参考文献

付録A ノルマン系諸侯ロジャー・ビゴットの所領形成の一側面
はじめに
1章 問題の所在 論点と対象の限定
2章 ノルマン系諸侯によるノーフォークにおける侵奪
3章 ロジャー・ビゴットの侵奪と地下資源
4章 ロジャー・ビゴットの所領形成と侵奪
おわりに


付録B 11・12世紀イングランドにおける告解制度
はじめに
第1章 ハーバート・ロジンガの司教区改革の目的
第2章 ローマ教皇庁と告解制度
第3章 ハーバート・ロジンガの司教区改革の神学的論拠
第4章 司教区改革の実施
おわりに


付録C 13・14世紀、告解制度下におけるノーリッチ市民による修道院創建
はじめに
第1章 中世ノーリッチについて地誌学的考察
第2章 ノーリッチ司教ハーバート・ロジンガの司教区改革運動の伝統
第3章 第四ラテラノ公会議後のノーリッチにおける告解制度
第4章 富裕商人層によるホスピタルの創建
第5章 職人・手工業者層と托鉢修道会の進出
結び


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