貧富の差が広がるばかりの社会が人間の運命ではない。
この本には、相互扶助社会も可能だと、中学生にもわかるように説明してある。
ダグラス・ラミス
「世界の仕組み」ってこうなっていたのか!
それに気づいた子どもたちは、この「仕組み」の中で傷つく人たちのかけがえのなさが、本当に大切にされる世界をつくりたい!という「願い」を次々と思い出していきました。 経済を学ぶことは人間の生き方を学ぶこと。
キムタクのドラマや漫画『ベルサイユのばら』なども使いながら、分かりにくいと思われている「経済」をワクワク学んでいきます。
「経済」なんてわからないと言っている大人のあなたにも読んでいただきたい本です。