第Ⅰ部 基礎理論
第 1 章 アウトドアセラピーの紹介
Nevin J. Harper and Thomas J. Doherty
は じ め に
なぜ野外でのセラピーなのか?
現在の社会的背景におけるアウトドアセラピー
アウトドアセラピーと先住民の文化
アウトドアセラピーの共通点
アウトドアセラピーの適用
散歩への誘い
第 2 章 野外における体験型ファシリテーション
Luk Peeters and Martin Ringer
は じ め に(導入と背景)
概念とパラダイム
野外での体験型ファシリテーション
ま と め
第 3 章 生態心理学アプローチによるセラピー
Megan E. Delaney
は じ め に
理論・研究・有効性 ・
実践のためのディスカッション
事例紹介
まとめ
第 4 章 アウトドアプログラムにおけるサイコロジカル・ファーストエイド
Christine Lynn Norton, Anita R. Tucker and Scott Bandoroff
は じ め に
野外におけるリスクマネジメントの歴史
サイコロジカル・ファーストエイドにおける倫理的配慮
サイコロジカル・ファーストエイドのアプローチ
アウトドアプログラムにおけるサイコロジカル・ファーストエイドのアプローチ
事例紹介
ま と め
第 5 章 土地に根ざした先住民族の癒やしの教育法
Nicholas XEMŦOLTW̱ Claxton
は じ め に
土地に根ざした癒やしと先住民族の復活
先住民族の学問
土地に根ざした先住民族の復活としての癒やし
先住民族の復活
サーニッチ地域における癒やしと復活―ȽÁU, WEL, ṈEW̱ を訪ねて
私たちはどこへ行くのか?
第Ⅱ部 実 践
第 6 章 ウィルダネスセラピー
Carina Ribe Fernee and Leiv Einar Gabrielsen
は じ め に
ウィルダネスセラピーの歴史的・文化的視点
ウィルダネスセラピーの対象と主な発展
実践のためのディスカッション
ウィルダネスセラピーの哲学的背景
理論・研究・有効性
事 例 紹 介―自然治癒力を高める時間と空間
お わ り に(ディスカッション)
第 7 章 アドベンチャーセラピー
Cathryn Carpenter and Anita Pryor
は じ め に(導入と背景)
実践のためのディスカッション
理論・研究・有効性
事 例 紹 介―家庭内暴力から女性や子どもを再生させる
お わ り に(ディスカッション)
ま と め
第 8 章 ネイチャーベースドセラピー
David Segal, Nevin J. Harper and Kathryn Rose
は じ め に
実践のためのディスカッション
理論・研究・有効性
事例紹介
ま と め
第 9 章 馬・動物介在療法
Heather White and Kay Scott
は じ め に
理論・モデル・研究
事例紹介
お わ り に(ディスカッション)
第 10 章 ガーデンセラピーと園芸療法
Rebecca L. Haller
は じ め に(導入と背景)
歴史,対象者,主な展開
実践のためのディスカッション
理論・研究・有効性
事例紹介
お わ り に(ディスカッション)
第 11 章 自然と感覚統合と小児作業療法
Kaya Lyons
は じ め に
感覚的な処理
トラウマ
実践のためのディスカッション
感覚統合と自然環境
理論・研究・有効性
事例紹介
ま と め
第 12 章 サーフセラピー
Jess Ponting
は じ め に(導入と背景)
実践のためのディスカッション
理論・研究・有効性
事例紹介
お わ り に(ディスカッション)
第 13 章 森 林 療 法
Won Sop Shin and Juyoung Lee
は じ め に(導入と背景)
実践のためのディスカッション
理論・研究・有効性
事 例 紹 介―国営「癒やしの森」事業
お わ り に(ディスカッション)
第Ⅲ部 批判的視点と結論
第 14 章 アウトドアセラピー実践の批判的視点
Denise Mitten
著者の視点
批判的視点(クリティカル・シンキング)
人間と自然の愛着,病理学の再考
ま と め
第 15 章 アウトドアセラピーの今後の方向性
Will W. Dobud and Daniel L. Cavanaugh
は じ め に
アウトドアセラピーの概要
クライエントの声
予 防
エビデンスを受け入れる―今後の研究への示唆
倫理的配慮
ま と め