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  • 発売日:2024/08/23
  • 出版社:古今書院
  • ISBN:9784772261258

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房総で講はいかに継承されてきたか

房総で講はいかに継承されてきたか

通常価格 3,850 円(税込)
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  • 発売日:2024/08/23
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商品説明

房総の農村には,生涯に一度,山形の出羽三山に参詣する風習がある。若者時代に参詣した老人らが,今もなお村内で月一度集まる講もある。
人々は何を思って講に参加するのか? 江戸時代から現代まで継承されているのはなぜか? 信仰の背景を読み解くことで,「地域」に生き,地域で最期を迎えた人々の,長い歴史の重層性がみえてくる。

目次
シリーズ「日本の地域誌」に寄せて

はじめに 
(1)地理と宗教と地誌
(2)房総半島の位置づけ

第1章 対象地域の概要
(1)長生地域の概観
(2)一宮町の概観

第2章 巡礼と諸寺社への参詣
(1)房総半島をめぐる巡礼
(2)諸寺社への参詣
(3)ある儒医の著述

第3章 出羽三山信仰と地域
(1)出羽三山と関東地方
(2)一宮町域外の出羽三山信仰
(3)一宮町域の出羽三山信仰

第4章 信仰の重層性と地域社会
(1)海と信仰
(2)年齢階梯制と信仰集団

第5章 むすびに代えて
(1)最期まで生きるために
(2)「地方」で生きるために

おわりに
参考文献
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