フランスの暮らしが教えてくれる、環境や子育ての「ちょうどいい」距離感。
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本書は、フランス南西部のシャラント=マリティーム県に移住した著者がつづる
自然と調和した家族の日常を描いたフォトエッセイ。
環境問題への取り組み、子育て、学校教育、医療制度の実態など
日本とフランスの違いが見える生活エピソードが満載です。
――こんな方におすすめ
・フランスの田舎暮らし、移住に興味がある方
・自然とともに暮らすライフスタイルに憧れる方
・環境問題や教育、医療についてリアルな体験談を知りたい方
・日々の暮らしに小さな豊かさを見つけたい方
――本書で出会えるトピック
・食事:道端でのフルーツ狩りや手作りタルト、釣りたての魚で作る晩ごはん
・生活:自然の中での学童保育やベジタリアンメニューの幼稚園、DIYの自宅リノベーション
・環境・医療:妊娠・出産の社会保障や感熱紙を避けるレシート廃止など、フランス独自の取り組み
著者の目を通して描かれる等身大のフランス。
ガイドブックには載らない、でも生活者だからこそ見える「小さな豊かさ」に気付ける一冊です。
田舎での子育てや自然との共生に興味がある方、ぜひ手に取ってみてください。
皆さんの暮らしや価値観に新しい風を吹き込むはずです。