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  • 発売日:2020/04/10
  • 出版社:北樹出版
  • ISBN:9784779306211

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根本概念としての間

根本概念としての間

通常価格 2,970 円(税込)
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  • 発売日:2020/04/10
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  • ISBN:9784779306211
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商品説明
人間の本質を根拠づけるものは何かという問いに対し、その問い自体に使われる「人間」という言葉自体に内在する「間」の概念こそが根本概念であるとし、西洋・東洋の哲学を「関係性」の視点で捉え直し、思索を深める。著者長年のテーマを更に進化させる。
目次
序論
第1章 ハイデッガーの存在論から汎間論へ
第2章 主としてO.シュパンにおける間の哲学
第3章 間の哲学に基づくハイデッガーの根本概念
   補足1 「こと」と「もの」/補足2  真理と光
第4章 間における相互性――汎間論から観た『唯識三十頌』
   補足1 道元における「生死」/補足2 間の哲学とヘーゲル『精神現象学』
   補足3 廣澤隆之のデカルト解釈と間の哲学/補足4 上田義文の矛盾
第5章 無とNichtsとの間
第6章 「間の哲学」に基づく西田幾多郎の「絶対無」
第7章 ハイデッガーの存在論と間の哲学
第8章 ハイデッガーの存在から間への転換創出智
第9章 ハイデッガーとギュンターとの間
   補足1 無化主義(Medenismus)とニヒリズムとの間
第10章 人口知能と間の哲学
第11章 反照論理学と間の哲学
第12章 分子生物学と西田哲学との間
   補足1 βίος(生)からdas Leben(生)へ
第13章 ハイデッガーとギュンターにおける転換思想
第14章 間性における万物一如:tat tvam asi !(汝はあれである、Das bist du!)
第15章 間論 Interlogie  
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