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最光蝕俳句論抄

最光蝕俳句論抄

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◆充実の俳句論
代表作「大寒の一戸もかくれなき故郷」の一句については、村社会の柵と土着を受容する覚悟を謳ったとする解釈もあるが、筆者には龍太が全視野を眼中に取り込んだがために自然との脅威的緊迫、痙攣的憑依の裡に捕捉し得た世界空間のように感じられる。こうした決定的瞬間において自然に魅惑されることが、同時的に自然に魅入られることだという戦慄的認識がなされたであろう。
「龍太の自然観照─「自然に魅惑されるといふ怖れ」について

◆目次
第Ⅰ章 俳句評論
 龍太の自然観照─「自然に魅惑されるといふ怖れ」について
 「牡丹」と「寒卵」─七菜子と楸邨の一句
 消え失すことへの執心─「消えしまま(龍太)」から「居なくなる」へ
 他者からの視線と虚実と
 富嶽俳句をめぐって
 地下世界の消息
 山口草堂─詩から俳句への転機
第Ⅱ章 俳句集鑑賞
 大高松竹句集『牛の糶』を読む─私信
 上村昌美句集『浮雲』を読む─日常のひそみに恩寵を謳う
 村山三千代句集『天かけて』を読む─私信
第Ⅲ章 一句鑑賞 自句自解を含めて
 佐藤鬼房の一句
 鷲谷七菜子の一句
 自句自解
 兼題句の自句自解
第Ⅳ章 特選拙句評 ─評言と指南
 七菜子・樹実雄・鞆彦・三主宰他による選評
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