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第十一回田中裕明賞

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選考経過報告
 第11回田中裕明賞の選考会は、8月15日の午後1時よりあたらしい選考委員(佐藤郁良、関悦史、髙田正子、髙柳克弘の各氏)によって行われました。新型コロナウイルスによる感染を避けるためにリモート会議による選考会となりました。
 選考委員は、あらかじめ良いと思われるものに3点、2点、1点をつけてもらい上位3位までを決めてもらいます。
 その結果、生駒大祐句集『水界園丁』6点、藤本夕衣句集『遠くの声』5点、藤永貴之句集『椎拾ふ』5点、松本てふこ句集『汗の果実』4点、藤田哲史句集『楡の茂る頃とその前後』3点、諏佐英莉句集『やさしきひと』1点という結果となりました。
 4人の選考委員のつけた最高点がそれぞれことなり、佐藤郁良選考委員は句集『椎拾ふ』、関悦史選考委員は句集『楡の茂る頃とその前後』、髙田正子選考委員は句集『遠くの声』、髙柳克弘選考委員は句集『水界園丁』と評価が分かれました。
 午後1時から途中に2度ほどの10分間の休憩をとる以外は、午後6時までほぼぶっ続けで、応募句集ひとつひとつに丁寧に向き合い評した結果、句集『水界園丁』の受賞ということになりました。
 佐藤選考委員より、『椎拾ふ』とのダブル受賞ということを視野にいれてもという提言もありましたが、やはりひとつの句集にしぼるということになり、また、完成度の高い句集よりも、これまでにない新しいものに挑戦しているものということで、『水界園丁』の受賞ということになりました。
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