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ケネディ家の呪い

ケネディ家の呪い

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商品説明
米国オバマ大統領は、故ジョン・F・ケネディ大統領の遺児、キャロラインを駐日大使に指名した。アメリカ屈指の名門家系のヒロインが、ついに政治の表舞台に立つことになる。“王朝”と称されるほどの栄光の代償として、ケネディ家は数々の悲劇に翻弄されてきた。凶弾に倒れた大統領をはじめとして、暗殺二件、飛行機事故死三件、関わった殺人事件一件。一族にかけられた「呪い」に抗いながら、彼女はいかに父の名を継ぐ覚悟を固めていったか? 今なお絶大な人気を誇るケネディ大統領と、その最後の遺児をめぐる挿話を参照しながら、ケネディ家の興亡と、そこに象徴されるアメリカ現代史の光と影を、英米政治・文化研究の第一人者が映し出していく。

越智道雄(おちみちお)
1936年、愛媛県今治市生まれ。広島大学大学院文学研究科博士単位取得退学。玉川大学文学部英文科助教授、明治大学商学部教授などを経て、現在は著述、翻訳に専念。明治大学名誉教授。文化多元主義・宗教・ポップカルチャーなどの視点から、現代アメリカ及びイギリス、英語圏新世界諸国を研究している。主な著書に、『ワスプ(WASP)』(中公新書)、『ブッシュ家とケネディ家』(朝日選書)、『アメリカン・エスタブリッシュメント』(NTT出版)、『オバマ・ショック』(共著/集英社新書)などがある。
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