- 発売日:2011/10/01
- 出版社:三共出版
- ISBN:9784782706596
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身のまわりの食品分析実験
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商品説明
身のまわりにある水や食品の品質評価法、それらを特徴づける化学成分の簡単な分析方法を材料ごとにまとめた実験書。農学系・理学系大学で扱う基礎的な分析技術も充実。
―― 主要目次 ――
第1編 分析化学の基礎
第2編 身のまわりの物質をはかる
標準溶液の調製
酸や塩をはかる
食酢中の酢酸の定量
水をはかる
川の水をはかる
クッキーとごまをはかる
野菜や果実をはかる
清酒をはかる
醤油をはかる
みそをはかる
麹の酵素力価をはかる
油をはかる
―― 主要目次 ――
第1編 分析化学の基礎
第2編 身のまわりの物質をはかる
標準溶液の調製
酸や塩をはかる
食酢中の酢酸の定量
水をはかる
川の水をはかる
クッキーとごまをはかる
野菜や果実をはかる
清酒をはかる
醤油をはかる
みそをはかる
麹の酵素力価をはかる
油をはかる
目次
第1編 分析化学の基礎
1 実験を行なうときの心得
2 レポートの書き方
3 実験に用いる器具について
4 精度と正確さとはどういうことか
5 誤差の種類と原因
6 有効数字と数値の丸め方
7 標準試薬
8 濃度計算
9 溶解とは
10 溶解度と溶解度積
11 試薬の調製の仕方
12 pHとは
13 緩衝能
14 中和滴定の原理
15 中和滴定曲線
16 薄層クロマトグラフィー(TLC)
17 ガラス細工
18 洗浄効果
第2編 身のまわりの物質をはかる
1 標準溶液の調製
(1)0.1 N 炭酸ナトリウム標準液の調製
(2)0.1 N 塩酸標準溶液の調製と標定
(3)0.1 N 水酸化ナトリウム標準溶液の調製と標定
2 酸や塩をはかる
3 食酢中の酢酸の定量
4 水をはかる
4-1 硝酸イオン
4-1-1 硝酸イオンの測定をする
4-1-2 検量線作成と未知硝酸イオン濃度
4-2 亜硝酸イオン
4-3 アンモニウムイオン
4-4 リン酸イオン
4-5 塩化物イオン
4-5-1 塩化物イオン測定時の沈殿生成について
4-5-2 塩化物イオンの測定例
4-5-3 硝酸銀溶液のファクターの算出
4-5-4 塩化物イオン濃度の算出
4-6 鉄
4-6-1 比色定量法
4-6-2 酸処理定量法
4-7 硬度
4-7-1 カルシウムおよびマグネシウム
4-7-2 カルシウム
4-7-3 マグネシウム
5 川の水をはかる
5-1 化学的酸素消費量
5-1-1 酸化還元滴定の概要
5-1-2 100℃酸性過マンガン酸カリウム法
5-2 溶存酸素
5-3 生物化学的酸素消費量
5-4 窒素
5-4-1 窒素をはかることの意義
5-4-2 ケルダール法による窒素の測定
6 クッキーとごまをはかる
6-1 水分(乾燥法)
6-2 タンパク質(ケルダール法)
6-3 脂質(ソックスレー法)
6-4 灰分(灰化法)
7 野菜や果実をはかる
7-1 試料の前処理と採取
7-2 糖の測定
7-2-1 糖度計による測定
7-2-2 全糖
7-2-3 還元糖
7-3 ビタミンCの測定
8 清酒をはかる
8-1 日本酒度(比重)
8-2 アルコール分
8-2-1 浮ひょう法
8-2-2 酸化法
8-2-3 ガスクロマトグラフィー法
8-2-4 直糖(直接還元糖):レーンの逆滴定法
8-3 酸度または総酸(遊離酸)
8-4 アミノ酸度(ホルモール法)
8-5 アルデヒド
8-5-1 試験方法(リッパー法)
8-5-2 0.01 N チオ硫酸ナトリウム溶液のファクターの標定
8-6 フーゼル油
8-7 熟度(3-D-G)
9 醤油をはかる
9-1 重ボーメ度
9-2 食塩
9-3 全窒素
9-4 ホルモール窒素
9-5 pH
9-6 滴定酸度
9-7 緩衝能
9-8 直接還元糖
9-9 色度
10 みそをはかる
10-1 浸出液の調製
10-2 水分
10-3 食塩
10-4 全窒素
10-5 水溶性窒素
10-6 ホルモール窒素
10-7 pH
10-8 滴定酸度
10-9 直接還元糖
10-10 色度測定
11 麹の酵素力価をはかる
11-1 酵素反応と緩衝液
11-2 麹から酵素の抽出
11-3 プロテアーゼ
11-3-1 全プロテアーゼ
11-3-2 ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)
11-4 アミラーゼ
11-4-1 総合糖化力
11-4-2 α-アミラーゼ
11-5 グルコアミラーゼ活性の測定
12 油をはかる
12-1 脂質抽出法
12-1-1 ソックスレー法
12-1-2 酸分解法
12-2-3 Bligh & Dyer法
12-2 化学的試験法
12-2-1 ヨウ素価
12-2-2 ケン化価
12-2-3 不ケン化物価
12-2-4 水酸基価
12-2-5 酸価
12-2-6 カルボニル価
12-2-7 過酸化物価
参考文献
付表
索引
1 実験を行なうときの心得
2 レポートの書き方
3 実験に用いる器具について
4 精度と正確さとはどういうことか
5 誤差の種類と原因
6 有効数字と数値の丸め方
7 標準試薬
8 濃度計算
9 溶解とは
10 溶解度と溶解度積
11 試薬の調製の仕方
12 pHとは
13 緩衝能
14 中和滴定の原理
15 中和滴定曲線
16 薄層クロマトグラフィー(TLC)
17 ガラス細工
18 洗浄効果
第2編 身のまわりの物質をはかる
1 標準溶液の調製
(1)0.1 N 炭酸ナトリウム標準液の調製
(2)0.1 N 塩酸標準溶液の調製と標定
(3)0.1 N 水酸化ナトリウム標準溶液の調製と標定
2 酸や塩をはかる
3 食酢中の酢酸の定量
4 水をはかる
4-1 硝酸イオン
4-1-1 硝酸イオンの測定をする
4-1-2 検量線作成と未知硝酸イオン濃度
4-2 亜硝酸イオン
4-3 アンモニウムイオン
4-4 リン酸イオン
4-5 塩化物イオン
4-5-1 塩化物イオン測定時の沈殿生成について
4-5-2 塩化物イオンの測定例
4-5-3 硝酸銀溶液のファクターの算出
4-5-4 塩化物イオン濃度の算出
4-6 鉄
4-6-1 比色定量法
4-6-2 酸処理定量法
4-7 硬度
4-7-1 カルシウムおよびマグネシウム
4-7-2 カルシウム
4-7-3 マグネシウム
5 川の水をはかる
5-1 化学的酸素消費量
5-1-1 酸化還元滴定の概要
5-1-2 100℃酸性過マンガン酸カリウム法
5-2 溶存酸素
5-3 生物化学的酸素消費量
5-4 窒素
5-4-1 窒素をはかることの意義
5-4-2 ケルダール法による窒素の測定
6 クッキーとごまをはかる
6-1 水分(乾燥法)
6-2 タンパク質(ケルダール法)
6-3 脂質(ソックスレー法)
6-4 灰分(灰化法)
7 野菜や果実をはかる
7-1 試料の前処理と採取
7-2 糖の測定
7-2-1 糖度計による測定
7-2-2 全糖
7-2-3 還元糖
7-3 ビタミンCの測定
8 清酒をはかる
8-1 日本酒度(比重)
8-2 アルコール分
8-2-1 浮ひょう法
8-2-2 酸化法
8-2-3 ガスクロマトグラフィー法
8-2-4 直糖(直接還元糖):レーンの逆滴定法
8-3 酸度または総酸(遊離酸)
8-4 アミノ酸度(ホルモール法)
8-5 アルデヒド
8-5-1 試験方法(リッパー法)
8-5-2 0.01 N チオ硫酸ナトリウム溶液のファクターの標定
8-6 フーゼル油
8-7 熟度(3-D-G)
9 醤油をはかる
9-1 重ボーメ度
9-2 食塩
9-3 全窒素
9-4 ホルモール窒素
9-5 pH
9-6 滴定酸度
9-7 緩衝能
9-8 直接還元糖
9-9 色度
10 みそをはかる
10-1 浸出液の調製
10-2 水分
10-3 食塩
10-4 全窒素
10-5 水溶性窒素
10-6 ホルモール窒素
10-7 pH
10-8 滴定酸度
10-9 直接還元糖
10-10 色度測定
11 麹の酵素力価をはかる
11-1 酵素反応と緩衝液
11-2 麹から酵素の抽出
11-3 プロテアーゼ
11-3-1 全プロテアーゼ
11-3-2 ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)
11-4 アミラーゼ
11-4-1 総合糖化力
11-4-2 α-アミラーゼ
11-5 グルコアミラーゼ活性の測定
12 油をはかる
12-1 脂質抽出法
12-1-1 ソックスレー法
12-1-2 酸分解法
12-2-3 Bligh & Dyer法
12-2 化学的試験法
12-2-1 ヨウ素価
12-2-2 ケン化価
12-2-3 不ケン化物価
12-2-4 水酸基価
12-2-5 酸価
12-2-6 カルボニル価
12-2-7 過酸化物価
参考文献
付表
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