PROLOGUE 内部情報
PART 1 顔をめぐる競争
CHAPTER 1 奇妙な結びつき
CHAPTER 2 ルーツ(紀元前350年〜1880年代)
CHAPTER 3 彼らがつくりたいと望んだもの
CHAPTER 4 初期のコンピュータビジョン(1956年〜1991年)
CHAPTER 5 外国政府への売り込み
CHAPTER 6 スーパーボウルにもち込まれたカメラ(2001年)
CHAPTER 7 ベッドの下のスーパーコンピュータ
CHAPTER 8 未来に起こることを見たただひとりの男(2006年〜2008年)
CHAPTER 9 スマートチェッカーに死を
PART 2 技術的甘美
CHAPTER 10 グーグルが越えなかった一線(2009年〜2011年)
CHAPTER 11 理想的な投資相手
CHAPTER 12 プライバシーの番犬が吠える声(2011年〜2012年)
CHAPTER 13 拡散するシステム
CHAPTER 14 「本当に気味が悪いのは何かわかるかい?」(2011年〜2019年)
CHAPTER 15 驚くべき情報
CHAPTER 16 技術的タブー
PART 3 未来のショック
CHAPTER 17 誤認逮捕(2020年)
CHAPTER 18 パンデミックのなかで
CHAPTER 19 世界的反発
CHAPTER 20 顔検索ツールを望む者
CHAPTER 21 ACLUとの訴訟対決
CHAPTER 22 未来を操る国家-イギリス、ロシア、中国
CHAPTER 23 穴だらけの監視体制
CHAPTER 24 妨害する方法
CHAPTER 25 テクノロジーと未来
謝辞
クリアビューAIとホアン・トン・タットのその後の動向
日本語版解説 顔がデータとして利用されることの意味 宮下 紘(中央大学教授)
訳者あとがき