電子処方箋・オンライン資格確認Q&A

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    『この1冊で今後の医療DXの方向性がわかる!』

    『医療DXの未来図と、令和5年1月26日から運用が始まった電子処方箋、4月1日から原則義務化されたオンライン資格確認の現在を、Q&A含めてわかりやすく解説』

    『附/医療情報・システム基盤整備体制充実加算の解説』

    ◆本書は、2030年をターゲットとした医療DXの方向性や、医療DX推進の基盤となる「オンライン資格確認等システム」、「電子処方箋管理サービス」、「マイナポータル」などについて、わかりやすく解説するとともに、豊富なQ&Aを掲載しています(計533Q&A)。

    ◆医療DXでは、「医療DX令和ビジョン2030」で提言された3本の柱(全国医療情報プラットフォームの創設、電子カルテ情報の標準化、標準型電子カルテの検討、診療報酬改定DX)を中心に、電子カルテ情報の共有・閲覧を可能とする「電子カルテ情報共有サービス(仮称)」や、マイナンバーカードと保険証の一体化等について解説しています。また、オンライン資格確認・電子処方箋の導入により医療機関・薬局ではどうなる?といった視点からも、図表をまじえて流れが分かるように構成しました。

    ◆医療DXが進むと医療機関・薬局はもちろん、マイナンバーカードと被保険者証が一体化(マイナ保険証)され、2024年秋には従来の保険証が廃止されるなど、患者(被保険者)や保険者にも多大な影響を与えます。本書では医療DXの現状とその未来図がわかるので、興味のあるどなたでもご参照いただけます。また、オンライン資格確認の原則義務化と関連する診療報酬、医療情報・システム基盤整備体制充実加算の評価および算定要件の見直し、医薬品の安定供給問題を踏まえた診療報酬上の特例措置(令和5年4月12月)についても掲載しています(告示・通知・QA等あり)。
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