- 発売日:2025/11/06
- 出版社:晶文社
- ISBN:9784794980250
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商品説明
渋谷の半世紀を振り返り、都市・カルチャー・未来の三視点で現在地を読み解く。共同通信社の連載を基軸に、多彩な証言と論考で、次の50年への羅針盤を描く。来街者から実務家・次世代クリエイターまでにひらかれ、渋谷という街の本質に迫る一冊。
「渋谷カルチャー」の本質を見つめ直し、
現在の混沌とした時代の中で、少しでも希望のある
未来の都市と社会のあり方を模索したいとの思いが
取材の出発点となった(はじめにより)
山口周氏 推薦
多様な人たちが集まって
集合的に生み出している総合芸術、
それが渋谷という街の本質なのですね。
あなたも共同制作者として関わってみませんか?
《目次》
第1部 都市
公園で遊ぶ子どものように
糸井重里
渋谷の過去、現在、未来
――大都市から見えるこの国のカタチ
吉見俊哉
宇川直宏
最後の渋谷系「ホフ」が語る地元愛
小宮山雄飛
昭和レトロの第一人者が写し歩いた渋谷
町田忍
第2部 カルチャー
渋谷を鮮やかに彩り続ける「HARUMI GALS」
山口はるみ
劇場、演劇、街
G2
永作博美
音楽カルチャーはクラブから
沖野修也
私がミニスカートをはいても、
ニューストピックにならない世の中になってほしい
野宮真貴
世界へのランウエー 渋谷、原宿、竹下通り
古田泰子
ティファニー・ゴドイ
公園通りから見える世界の流行
平松有吾
第3部 未来
真の多様性を渋谷から広げたい
――性的マイノリティーへの偏見、差別、排除をなくす
午前0時のプリンセス
聖秋流
momohaha
大内アイミ
JESSICA
産官学民こどもとつくる渋谷区〝未来の学校〟
──理想像はみんな違っていい
金子嘉宏
北村久美子
長いスパンで捉える生態系、都市、アートの行方
──時代を超えてゆく真の創造力とは?
Chim↑Pom from Smappa!Group
エリイ
林靖高
牧田習
特別寄稿1
渋谷は、渋谷ではなかった
吉見俊哉
特別寄稿2
坂を上る渋谷から、川筋を這う渋谷へ
吉見俊哉
特別寄稿3
神社とアングラ、天井桟敷とジャン・ジャンの間
吉見俊哉
解 説
創造的に記憶/忘却する― 超舞台としての渋谷
北田暁大
「渋谷カルチャー」の本質を見つめ直し、
現在の混沌とした時代の中で、少しでも希望のある
未来の都市と社会のあり方を模索したいとの思いが
取材の出発点となった(はじめにより)
山口周氏 推薦
多様な人たちが集まって
集合的に生み出している総合芸術、
それが渋谷という街の本質なのですね。
あなたも共同制作者として関わってみませんか?
《目次》
第1部 都市
公園で遊ぶ子どものように
糸井重里
渋谷の過去、現在、未来
――大都市から見えるこの国のカタチ
吉見俊哉
宇川直宏
最後の渋谷系「ホフ」が語る地元愛
小宮山雄飛
昭和レトロの第一人者が写し歩いた渋谷
町田忍
第2部 カルチャー
渋谷を鮮やかに彩り続ける「HARUMI GALS」
山口はるみ
劇場、演劇、街
G2
永作博美
音楽カルチャーはクラブから
沖野修也
私がミニスカートをはいても、
ニューストピックにならない世の中になってほしい
野宮真貴
世界へのランウエー 渋谷、原宿、竹下通り
古田泰子
ティファニー・ゴドイ
公園通りから見える世界の流行
平松有吾
第3部 未来
真の多様性を渋谷から広げたい
――性的マイノリティーへの偏見、差別、排除をなくす
午前0時のプリンセス
聖秋流
momohaha
大内アイミ
JESSICA
産官学民こどもとつくる渋谷区〝未来の学校〟
──理想像はみんな違っていい
金子嘉宏
北村久美子
長いスパンで捉える生態系、都市、アートの行方
──時代を超えてゆく真の創造力とは?
Chim↑Pom from Smappa!Group
エリイ
林靖高
牧田習
特別寄稿1
渋谷は、渋谷ではなかった
吉見俊哉
特別寄稿2
坂を上る渋谷から、川筋を這う渋谷へ
吉見俊哉
特別寄稿3
神社とアングラ、天井桟敷とジャン・ジャンの間
吉見俊哉
解 説
創造的に記憶/忘却する― 超舞台としての渋谷
北田暁大
目次
《目次》
第1部 都市
公園で遊ぶ子どものように
糸井重里
▪時代をリレーする文化――
▪「ヘンタイよいこ」がコピーの原点
▪自由で、みんなが仲良くなれる渋谷
渋谷の過去、現在、未来
――大都市から見えるこの国のカタチ
吉見俊哉
宇川直宏
▪渋谷の現在には違和感がある
▪セゾンカルチャーの息吹
▪経済も文化も負のスパイラル
▪街自体がアーカイブだった
▪失われてしまった演劇的パワー
▪演劇からクラブカルチャーへ
▪情報の発信地─NHK、渋谷公会堂、ジァン・ジァン
▪アメリカンシティから脱却できたのか
▪ナイトタイムエコノミー、ビットバレー構想の挫折
▪自動車中心の社会インフラを見直せ
▪アーティストが生活できる創造都市に
▪低い所から眺望する未来
最後の渋谷系「ホフ」が語る地元愛
小宮山雄飛
▪東横線の開通、そして食堂開店が渋谷発展の原点
▪音楽界のグルメ番長の作る「最強!渋谷ブラックカレー」
▪再開発と新しく生まれる文化
▪カルチャーはドーナツ状に盛り上がる─裏渋、奥渋の誕生
▪今の東京を代表する街は渋谷
▪困難に立ち向かう文化が根付く街
昭和レトロの第一人者が写し歩いた渋谷
町田忍
▪混沌の街に新高層ビル群
▪規制に反抗してきた渋谷の若者たち
▪有名デザイナー、アーティストたちも訪れた「文化雑貨店」
▪恋文横丁と渋谷浴泉
▪円山町は花街だった
▪「ムルギー」「ライオン」は文化遺産
▪忠犬ハチ公、のんべい横丁
▪温故知新の哲学― 古くておもしろい渋谷の文化を遺そう
渋谷MAP
第2部 カルチャー
渋谷を鮮やかに彩り続ける「HARUMI GALS」
山口はるみ
▪ずばぬけたデザイナー、クリエイターたち
▪美しくて力強い女性を描き続ける
▪少女時代に培われたこと
▪時にはちょっと逆らってもいい
▪コラボで渋谷を彩る
劇場、演劇、街
G2
永作博美
▪変わりゆく街と劇場
▪観客に伝えたいこと
▪パルコ劇場と演劇
▪デジタル時代の身体性
▪渋谷の文化とは?
音楽カルチャーはクラブから
沖野修也
▪しばらく閑古鳥が鳴いていた
▪DJはクリエーター
▪ファンもアーティストも音楽オタク
▪世界の舞台に立つ
▪渋谷のジャズブームをリード
▪再開発進行とその課題
▪世代が混じり合い、音楽シーンに変化を
私がミニスカートをはいても、
ニューストピックにならない世の中になってほしい
野宮真貴
▪渋谷系誕生
▪監督と女優
▪信藤三雄さんとの思い出
▪「東京は夜の七時」の背景
▪好きなことを貫き通す
世界へのランウエー 渋谷、原宿、竹下通り
古田泰子
ティファニー・ゴドイ
▪勢いあったストリート
▪リッチで多様なスタイルあふれる街
▪ネット時代幕開けの出会い
▪女性が抱える自己肯定と不安定を表現
▪コロナとエンタメ化の波
▪今、アジアのファッションがおもしろい
▪国内外で女性像にギャップ
▪ジェンダーレス時代の可能性
▪社会の出来事映し出す役割
公園通りから見える世界の流行
平松有吾
▪若者たちが戻ってきた
▪渋谷の路面店文化をザッピング
▪流行は10年単位で変わる
▪グローバルニッチの時代
▪時代を先取りしていた「Y2K」
▪アジアカルチャーの勢い
▪ファッションの発信地であり続けるために
第3部 未来
真の多様性を渋谷から広げたい
――性的マイノリティーへの偏見、差別、排除をなくす
午前0時のプリンセス
聖秋流
momohaha
大内アイミ
JESSICA
▪ぜろぷり結成、渋谷で動画撮影
▪自分の発信が誰かの役に立つ
▪アフリカ系米国人という背景
▪100万回超再生の『フィリピン・ママ』
▪ブランドのイメージモデルを目指す
▪プライドパレードで輝く
産官学民こどもとつくる渋谷区〝未来の学校〟
──理想像はみんな違っていい
金子嘉宏
北村久美子
▪「好き」を駆動させる空間
▪画一化されたクリエーティブ圧力
*デザイナー丸山さんの授業事例
▪探究と創造の往還は失敗から生まれる
*「シブヤ未来科」への挑戦と成果
▪地域、民間人材が教育に参画する意義
▪なぜ大学に行くのか― 欧米と日本の相違
▪AIなどの超高度化していくテクノロジーとどう面白くつきあうか
▪渋谷は辺境であり続ける
長いスパンで捉える生態系、都市、アートの行方
──時代を超えてゆく真の創造力とは?
Chim↑Pom from Smappa!Group
エリイ
林靖高
牧田習
▪スーパーラット
▪アートと環境
▪東京のカラス
▪《明日の神話》と原発、放射能
▪社会を体現する
▪都市の《奈落》
▪カタツムリと排除の問題
▪命を超えたスパン
特別寄稿1
渋谷は、渋谷ではなかった
吉見俊哉
▪渋谷といえば広尾を意味した
▪秩父平氏の渋谷氏と神奈川県渋谷
▪近代の渋谷とは、鉄道駅のことだった
特別寄稿2
坂を上る渋谷から、川筋を這う渋谷へ
吉見俊哉
▪坂道の渋谷と川筋の渋谷
▪なぜ、若者たちは川筋を這うのか
▪渋谷ストリームにおける川辺の復活と記憶の継承
特別寄稿3
神社とアングラ、天井桟敷とジャン・ジャンの間
吉見俊哉
▪天井桟敷‐金王八幡‐状況劇場
▪劇場運動としてのアングラ
▪丘の上の劇場群と川筋の劇場
解 説
創造的に記憶/忘却する― 超舞台としての渋谷
北田暁大
第1部 都市
公園で遊ぶ子どものように
糸井重里
▪時代をリレーする文化――
▪「ヘンタイよいこ」がコピーの原点
▪自由で、みんなが仲良くなれる渋谷
渋谷の過去、現在、未来
――大都市から見えるこの国のカタチ
吉見俊哉
宇川直宏
▪渋谷の現在には違和感がある
▪セゾンカルチャーの息吹
▪経済も文化も負のスパイラル
▪街自体がアーカイブだった
▪失われてしまった演劇的パワー
▪演劇からクラブカルチャーへ
▪情報の発信地─NHK、渋谷公会堂、ジァン・ジァン
▪アメリカンシティから脱却できたのか
▪ナイトタイムエコノミー、ビットバレー構想の挫折
▪自動車中心の社会インフラを見直せ
▪アーティストが生活できる創造都市に
▪低い所から眺望する未来
最後の渋谷系「ホフ」が語る地元愛
小宮山雄飛
▪東横線の開通、そして食堂開店が渋谷発展の原点
▪音楽界のグルメ番長の作る「最強!渋谷ブラックカレー」
▪再開発と新しく生まれる文化
▪カルチャーはドーナツ状に盛り上がる─裏渋、奥渋の誕生
▪今の東京を代表する街は渋谷
▪困難に立ち向かう文化が根付く街
昭和レトロの第一人者が写し歩いた渋谷
町田忍
▪混沌の街に新高層ビル群
▪規制に反抗してきた渋谷の若者たち
▪有名デザイナー、アーティストたちも訪れた「文化雑貨店」
▪恋文横丁と渋谷浴泉
▪円山町は花街だった
▪「ムルギー」「ライオン」は文化遺産
▪忠犬ハチ公、のんべい横丁
▪温故知新の哲学― 古くておもしろい渋谷の文化を遺そう
渋谷MAP
第2部 カルチャー
渋谷を鮮やかに彩り続ける「HARUMI GALS」
山口はるみ
▪ずばぬけたデザイナー、クリエイターたち
▪美しくて力強い女性を描き続ける
▪少女時代に培われたこと
▪時にはちょっと逆らってもいい
▪コラボで渋谷を彩る
劇場、演劇、街
G2
永作博美
▪変わりゆく街と劇場
▪観客に伝えたいこと
▪パルコ劇場と演劇
▪デジタル時代の身体性
▪渋谷の文化とは?
音楽カルチャーはクラブから
沖野修也
▪しばらく閑古鳥が鳴いていた
▪DJはクリエーター
▪ファンもアーティストも音楽オタク
▪世界の舞台に立つ
▪渋谷のジャズブームをリード
▪再開発進行とその課題
▪世代が混じり合い、音楽シーンに変化を
私がミニスカートをはいても、
ニューストピックにならない世の中になってほしい
野宮真貴
▪渋谷系誕生
▪監督と女優
▪信藤三雄さんとの思い出
▪「東京は夜の七時」の背景
▪好きなことを貫き通す
世界へのランウエー 渋谷、原宿、竹下通り
古田泰子
ティファニー・ゴドイ
▪勢いあったストリート
▪リッチで多様なスタイルあふれる街
▪ネット時代幕開けの出会い
▪女性が抱える自己肯定と不安定を表現
▪コロナとエンタメ化の波
▪今、アジアのファッションがおもしろい
▪国内外で女性像にギャップ
▪ジェンダーレス時代の可能性
▪社会の出来事映し出す役割
公園通りから見える世界の流行
平松有吾
▪若者たちが戻ってきた
▪渋谷の路面店文化をザッピング
▪流行は10年単位で変わる
▪グローバルニッチの時代
▪時代を先取りしていた「Y2K」
▪アジアカルチャーの勢い
▪ファッションの発信地であり続けるために
第3部 未来
真の多様性を渋谷から広げたい
――性的マイノリティーへの偏見、差別、排除をなくす
午前0時のプリンセス
聖秋流
momohaha
大内アイミ
JESSICA
▪ぜろぷり結成、渋谷で動画撮影
▪自分の発信が誰かの役に立つ
▪アフリカ系米国人という背景
▪100万回超再生の『フィリピン・ママ』
▪ブランドのイメージモデルを目指す
▪プライドパレードで輝く
産官学民こどもとつくる渋谷区〝未来の学校〟
──理想像はみんな違っていい
金子嘉宏
北村久美子
▪「好き」を駆動させる空間
▪画一化されたクリエーティブ圧力
*デザイナー丸山さんの授業事例
▪探究と創造の往還は失敗から生まれる
*「シブヤ未来科」への挑戦と成果
▪地域、民間人材が教育に参画する意義
▪なぜ大学に行くのか― 欧米と日本の相違
▪AIなどの超高度化していくテクノロジーとどう面白くつきあうか
▪渋谷は辺境であり続ける
長いスパンで捉える生態系、都市、アートの行方
──時代を超えてゆく真の創造力とは?
Chim↑Pom from Smappa!Group
エリイ
林靖高
牧田習
▪スーパーラット
▪アートと環境
▪東京のカラス
▪《明日の神話》と原発、放射能
▪社会を体現する
▪都市の《奈落》
▪カタツムリと排除の問題
▪命を超えたスパン
特別寄稿1
渋谷は、渋谷ではなかった
吉見俊哉
▪渋谷といえば広尾を意味した
▪秩父平氏の渋谷氏と神奈川県渋谷
▪近代の渋谷とは、鉄道駅のことだった
特別寄稿2
坂を上る渋谷から、川筋を這う渋谷へ
吉見俊哉
▪坂道の渋谷と川筋の渋谷
▪なぜ、若者たちは川筋を這うのか
▪渋谷ストリームにおける川辺の復活と記憶の継承
特別寄稿3
神社とアングラ、天井桟敷とジャン・ジャンの間
吉見俊哉
▪天井桟敷‐金王八幡‐状況劇場
▪劇場運動としてのアングラ
▪丘の上の劇場群と川筋の劇場
解 説
創造的に記憶/忘却する― 超舞台としての渋谷
北田暁大
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