【ベンチャーキャピタル業界、初の体系的解説書!】
これまで日本に類書がなかった、ベンチャーキャピタル(VC)業界の全体像を体系的に解説する初の本格的な一冊。VCのビジネスモデルやファンドの法的仕組みといった基本から、世界最大の米国市場と日本市場の動向比較、投資の意思決定プロセスといった実務までを、豊富なデータに基づき網羅的に解き明かします。
本書は、CVCや大学発VC、アクセラレーターといった多様なプレイヤーの役割も詳細に分析。さらに、VCの内部、すなわち投資担当者が投資先をどう探し(ディールソーシング)、何を見て(投資選考)、どう決断するのか、そのリアルな実態にも踏み込みます。
【本書で得られる知見】
1. VCの基本と全体像:ビジネスモデル、ファンドの法的仕組み(LPS)、CVC、大学発VCやアクセラレーターなど多様なプレイヤーの役割を体系的に整理。
2. データに基づく日米市場の徹底比較:豊富な統計データを用い、世界最大の米国市場と日本市場の規模、歴史、トレンド、法規制までを深く分析。
3. VCの「リアルな実務」:投資担当者が投資先をどう探し(ディールソーシング)、何を選考基準とし(投資選考)、どう決断するのか。その意思決定プロセスの内実に迫る。
4. 起業家のための実践的ガイド:投資契約やタームシートの要点、VCとの交渉術、投資後の経営支援まで、資金調達を目指す上で不可欠な知識を網羅。
5. 主要プレイヤー名鑑:日米・世界の代表的なVCやキャピタリストを実名で紹介し、その投資戦略を解説。
【対象読者】
1. VCからの資金調達を目指す起業家
2. ベンチャーキャピタルとの連携を模索している企業
3. スタートアップ投資に関心のある個人投資家、金融機関関係者
4. 日本のベンチャーエコシステムを体系的に学びたい研究者・実務家