リンク理論とは、レース名や距離や施行日など、なんらかの共通項を持ったレースの1、2着馬の馬番が、数年~10年以上に渡って例外なく連動している現象を解き明かした理論。サイン・ウラ読みの進化系でもある。
そのリンク理論を確立した“名古屋のカリスマ馬券師”伊藤雨氷(うひょ)の57作目となる今回は、おなじみ2026年3月~9月のGⅠ・重賞(3月・日経賞~9月・スプリンターズS)計65レースのリンク・ポイント=連対馬的中予言を掲載。
桜花賞・皐月賞・オークス・ダービーなどのクラシック、高松宮記念、大阪杯、天皇賞(春)、NHKマイルC、ヴィクトリアマイル、安田記念、宝塚記念、スプリンターズSなど、GⅠで継続中のサインもバッチリ!
そして今回の巻頭特集は、「ダブルバーガーの重賞法則」! 下記のように、2025年のGⅠで馬券に絡み続けた“ダブルバーガー該当馬”とは!? 26年は2月のシルクロードSで16番人気フィオライアを指名、馬連6万、3連複30万、3連単243万馬券を的中。
これで26年春のGⅠ・重賞戦線をガブリ、食らい尽くす!
▼2025年GⅠで3着以内のダブルバーガー該当馬
●秋華賞
⑩エリカエクスプレス(2着)
⑪エンブロイダリー(1着)
●菊花賞
⑭エキサイトバイオ(3着)
⑮エリキング(2着)
●天皇賞(秋)
③ジャスティンパレス(3着)
●エリザベス女王杯
⑦レガレイラ(1着)
●マイルCS
⑮ジャンタルマンタル(1着)
●ジャパンC
⑭ダノンデサイル(3着)
⑮マスカレードボール(2着)
●チャンピオンズC
⑦ラムジェット(3着)
●阪神JF
⑨スターアニス(1着)
●朝日杯FS
⑫アドマイヤクワッズ(3着)
●ホープフルS
④ロブチェン(1着)
●有馬記念
④ミュージアムマイル(1着)