暮らしがきく変わる今、
切なものはなんだろう? 私らしい暮らしとは?
年齢やライフステージの変化など、
暮らしを変えたいと思うきっかけはそれぞれです。
コロナ禍や働き改などで
これまでの活が直されるなか、
どう暮らしていけばいいのでしょうか?
断捨離や整理収納、片づけで家はきれいになったけど、
部屋だけでなく心や体も整えたい。
働き方や時間の使い方を含めて、
トータルに生活を考えたい。
この本で取り上げるテーマは、次の6つ。
・心
・住空間
・家事
・体
・美容
・働き方とお金
女性ホルモンバランスプランナー(R)の烏山ますみさん、
整理収納アドバイザの能登屋英里さん、
シンプルライフ研究家のマキさんなど、
様々な側面からよりよい暮らしと
生き方を提案している方々にお話を伺いました。
本当に事なことや、
必要なものがはっきりしつつある今、
変えることと変えなくてよいことを考えながら
自分にとって切なものは何か、
私らしい暮らしとは何かを考え、実践する本です。
〈この本に登場する方々(敬称略)〉
AYANA(ビューティライター)
烏山ますみ(女性ホルモンバランスプランナー(R))
西山美紀(ファイナンシャルプランナー・コラムニスト)
能登屋英里(整理収納アドバイザー)
マキ(シンプルライフ研究家)
<担当編集からのメッセージ>
不安が多く、家で仕事をする時間も増えた今、
あらためて暮らし方や生活習慣を考えることが多くなりました。
この本で取材した方々の意見や気付きを知ることで、
何が自分にとって心地よいものなのか、
どんな暮らしをしたいのかが見えてきます。
〈著者プロフィール〉
竹村真奈
1976年、高知生まれ。
編集プロダクション・タイムマシンラボ代表。
ファンシーなガーリーカルチャーを
本に閉じ込める仕事や企画・
プロデュースを中心に活動中。
『サンリオデイズ』(BNN新社)、
『まんがファッション』(PIE BOOKS)、
『80-90'sTEENS BEAUTY BOOK』(ギャンビット)、
『'80s Girls Fashion Book』(グラフィック社)他多数。