日本編集者学会 第四回定期セミナー 「名編集者に聞く」3
文芸誌「海」がめざしたもの 近藤信行
偶感――Editorship〔コラム〕 千葉俊二
日本編集者学会 第五回定期セミナー 「名編集者に聞く」4
「日本読書新聞」と混沌の六〇年代 井出 彰
歌集はどこに売っているの?〔コラム〕 堀山和子
世代を繫ぐ仕事 柳原一徳
日本でいちばん美しい本が生まれる場所
―美篶堂というサンクチュアリ― 大槻慎二
鷲尾賢也と小高賢 中嶋 廣
港の人 里舘勇治〔連載・地方小出版の力・4〕 和賀正樹
ハノイ、旧市街の書店にて〔コラム〕 川上隆志
戦時『FRONT』の東方社と戦後の平凡社〔日本出版文化史研究〕 石塚純一
煙景のフィリップ・マーロウ〔コラム〕 和気 元
私たちはいかにして「開かれた政府」を実現するか
―秘密保護法時代に立ち向かう視点― 山田健太
〔評論/死と死者の文学・2〕「物語」がはじまる場所
―古川日出男といとうせいこうの近作を中心に― 佐藤美奈子