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5,720円
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  • 発売日:2025/04/21
  • 出版社:東信堂
  • ISBN:9784798919614
通常価格 2,970 円(税込)
通常価格 セール価格 2,970 円(税込)
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  • 発売日:2025/04/21
  • 出版社:東信堂
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商品説明
国際開発の最前線を捉える重要な視座!
米トランプ新政権による国際開発庁(USAID)解体など欧米主導による国際開発に陰りがみえる今日、新興国の台頭は著しく、中国などが欧米に代わりプレゼンスを高めている。まさに、国際開発は大きな転換期を迎えている。本書は、台頭する新興国の諸事例から、地球規模の国際開発レジーム全体の変容と、それが途上国の国内ガバナンスに与える影響を浮かび上がらせる。グローカルな国際開発レジームのダイナミズムを捉えた時宜を得た研究!
目次
はしがき
序 章 国際開発レジームの変容―分析枠組み・視角(稲田 十一)
第Ⅰ部 国際開発レジームの変容の諸相
 第1章 伝統的ドナーの影響力の低下と新興国の台頭(笹岡 雄一)
 第2章 貧困削減パラダイムの動揺―DAC 諸国のレジーム戦略(小川 裕子)
 第3章 中国の国際レジーム戦略―国際開発援助分野での「グローバル開発イニシアティブ」の提唱(渡辺 紫乃)
 第4章 新興ドナーと国際開発レジーム―湾岸ドナーは多国間援助にいかに関わるのか(近藤 久洋)
 第5章 変わりゆく南南協力―アフリカにおけるグローバルサウス主導の三角協力イニシアティブ(岩田 拓夫)
第Ⅱ部 ナショナル・ガバナンスとの連動の事例研究
 第6章 OECD/DAC のパートナーシップ体制の変容―ウガンダにおける援助協調の事例分析から(尾和 潤美)
 第7章 中国による被援助国の開発過程への影響―カンボジアとアンゴラの比較分析(稲田 十一)
 第8章 アフリカにおける中国の開発アプローチ―ケニアの標準軌鉄道(SGR)のケーススタディ(オスカー M. オテレ)
読者のための文献リスト
あとがき
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