プレースホルダー画像

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
  • 発売日:2025/06/17
  • 出版社:東信堂
  • ISBN:9784798919690

読み込み中…

日本の海洋教育の原点(戦後)社会科編

日本の海洋教育の原点(戦後)社会科編

通常価格 2,860 円(税込)
通常価格 セール価格 2,860 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/06/17
  • 出版社:東信堂
  • ISBN:9784798919690
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
戦後日本の教科書に見る狭い海洋教育から「自然と人類の共生」を目指して[社会科編]
 島国であるわが国にとって「海」は、とりわけ重要な資源であり、また日本人の豊かな自然観も育んできた一方、その重要性がゆえに争いの場となることや、多発する自然災害などにより「畏れ」の対象ともなってきた。
 [社会科編]では、その時々の政治・社会情勢の影響を受けやすいとされる小学校の社会科教科書の内容の変遷を辿る。水産・工業・海運・離島・国土・環境といった、「海」に関わる社会科の各領域の内容が、時代ごとに揺れ動く様相を明らかにした一冊。
目次
巻頭言 田中智志
はじめに―社会科において海洋教育はどのように取り上げられてきたのか 小国喜弘
第1章 社会科の概要:戦後初期における社会科の成立 柳 準相・邊見 信
第2章 食糧生産から見た海〈水産〉 高橋沙希
第3章 工業生産から見た海〈工業〉 高橋沙希
第4章 交通運輸からみた海〈海運〉 高橋沙希
第5章 生活からみた海〈離島〉 高橋沙希
第6章 国境からみた海〈国土〉 高橋沙希
第7章 環境としての海〈公害と資源保護〉 高橋沙希
補論1 工業港をめぐる教育内容の分析―教材比較を通して 高橋沙希
補論2 文部省著作教科書における海洋教育教材 柳 準相
おわりに 小国喜弘
解 題 ―暮らしの中に息づく自然 田口康大
附 録 学習指導要領における海洋をめぐる記述 高橋沙希・邊見 信
執筆者一覧
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品