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蒸気機関車エクスプローラVol.47

蒸気機関車エクスプローラVol.47

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商品説明
形式C55 全62両 前編 1~31号機
C51・C54の流れを汲むライト・パシフィックC55。増備がC57へ切り替わったため、62両の製造に留まりましたが、一部は流線型で登場。晩年は九州と北海道に配置され、水かき付きスポーク動輪を履く流麗なスタイルはファンを魅了しました。本誌では次号と2回にわたり、全 62両の履歴や装備を写真とともに解析します。今号は1~31号機の紹介です。

名古屋機関区C55ものがたり
C55の活躍地として知られる中京地区、名古屋機関区。そこには流線型を含むC55が新製配置され、主として東海道・関西本線で運用されました。なかでも特筆されるのがC55にとって唯一の特急運用、不定期「燕」での活躍です。そうしたC55の活躍の舞台裏を、関係者から得た証言、当時の機関車・乗務員運用表などを取り上げ、西村勇夫氏が詳細に検証します。

鉄の馬と兵ども 滝川機関区D51
函館本線と根室本線の分岐点、滝川。上砂川や歌志内、芦別や赤平といった“ヤマ"から産出される黒ダイヤを、室蘭港や留萌港まで運ぶ石炭列車の先頭にはD51が立ちます。運炭列車の要衝として置かれ、道内でも最後まで蒸機が活躍した滝川機関区の乗務員OB3 名に、重い運炭列車の運転について伺い、椎橋俊之氏によるドキュメントとして展開します。
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