日本語版序文──エツィオ・マンズィーニ
監訳者序文──八重樫 文
謝辞
序章
第1部 ソーシャルイノベーションとデザイン
第1章 イノベーション、新たな文明社会の創造に向けて
ソーシャルイノベーション
分散型かつレジリエントなシステム
複数の持続可能な質
新たな文明社会の兆し?
第2章 つながりあった世界におけるデザイン
慣習とデザイン
遍在的デザインと専門的デザイン
デザインモードマップ
新たに台頭するデザイン文化
デザインにおけるソーシャルイノベーション
デザインの新たな捉え方
第3章 ソーシャルイノーベーションのためのデザイン
ソーシャルイノベーションのためのデザインとは何か
それが「何でないか」
どのように機能するのか
新しいデザイン知識
第2部 協働する人々
第4章 協働型組織
新しい関わり合いの形態
選択による協働
実現を支えるエコシステム
第5章 協働的接触
協働的接触の次元
協働的接触のマッピング
協働的接触の実践
第3部 物事を動かす
第6章 可視化し、形にする
マッピングと増幅
ストーリーの創造
シナリオ構築
社会的対話のためのビジュアルツール(12の可視化事例)
第7章 可能性を高め、実現しやすくする
支援型的な環境
ネットワーク型ガバナンス
実験のための場所
第8章 効果的で、意味あるものにする
問題解決
意味形成
信頼構築
第9章 複製し、接続する
Small, local, open, connected(小さく、ローカルで、オープンで、つながりあっている)
スケールアウトとしての複製
スケールアップとしての接続
第10章 ローカルでオープンにする
プレイスメイキング
場所とレジリエンス
プロジェクトによる計画
コスモポリタン・ローカリズム
終章 新しい文化のためのデザイン(結論に代えて)
注釈
訳者あとがき──岡本 晋、石塚理華、森 一貴、中山郁英
索引