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フレキシブル・ビジュアル・システム

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商品説明
ロゴづくりから、システムづくりへ。
絶えず変化し続けるこの世界では、堅固なものはすべて壊れる運命にあると思ったほうがいい──デザイナーはこれまでに学んできた静的なアプローチを捨て、ロゴに固執するのをやめて、フレキシブルなシステムを想像しなければなりません。フレキシブル・デザイン・システムは、あらゆるメディアに適用するデザインのアプローチです。

現代のビジュアル・アイデンティティは、企業に限らず、組織、イベント、人物、プロダクト、あらゆるもののために作られます。インタラクティブなコミュニケーションや、動画を含むさまざまなフォーマット上で、一貫して「それらしく」機能する必要があります。デザインに体系的にアプローチすることで、無限に増え続ける展開をサポートできる、大きな基盤を作れることに気づくでしょう。

静的なものからフレキシブルなものへ、多感覚で多次元のものへシフトすることで、さまざまなメッセージを、さまざまな場所で、さまざまな受け手に対して、臨機応変に発信できるビジュアル言語(=システム)を手に入れることができます。本書では、それを可能にするデザインのアプローチを授けます。10年の研究と20年の実践を経てつくられた本書は、すでに世界のデザインや、デザイン教育のカリキュラムを変え始めています。
目次
※実際の目次(BNNサイトでテーブル使える…?:https://docs.google.com/spreadsheets/d/141lpyQ8lYvMAWP_q4ZQF1YZchQ1DMrE9ruW4H_qMEUA/edit?gid=0#gid=0

※一列にしかできない場合の目次:
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理論パート

僕が学んだ7つのこと
用語集
ビジュアル・アイデンティティとは何か
フレキシブルなシステムをデザインするために

■イントロダクション
ロゴに固執するのをやめる
アイデンティティのデザインは複雑でも、システムは簡単でいい 
コーポレート・アイデンティティ≠コーポレート・イメージ
コーポレート・アイデンティティはコーポレート・イメージではない
フレキシブルなシステムをデザインするために、少しだけ有利なスタートを切る方法
ビジュアル・システムとは何か
ネタバレ注意:75%の確率でフレキシブルなシステムが必要となる理由
すべてのビジュアル・アイデンティティにとってビジュアル・システムが必要なのか?
正しいマインドセットを身につける
システムの中でどう考え、仕事をするべきか

■歴史
マニュアル
ビジュアル・システムは新しいものなのか?
ステンシル
ビルディング・ブロック
プログラム
ツール

■文脈とプロセス
近道はない
どこから始めるべきで、どこから始めるべきでないか
デザインのプロセスはいつ始まるのか
あなたはどんなタイプのデザイナーになるのか
コミュニケーションの問題を定義する
デザイン・ブリーフの書き方
プロセス
フレキシブルなビジュアル・システムのコミュニケーション範囲を知る
システムはどの程度フレキシブルであればいいのか
ビジュアル言語:アイコンを使った参照例
ビジュアル言語:シンボルを使った参照例
ビジュアル・システムの前例となるモデル
フレキシブルなビジュアル・アイデンティティのシステムは、どのように機能するか
ビジュアル・アイデンティティのためのフレキシブルなシステムのモデル
形に基づくフレキシブル・ビジュアル・システム
変換に基づくフレキシブル・ビジュアル・システム
システムの鍵となる変数をマッピングし、フォーカスする
多すぎる選択肢の中で、フォーカスするには


実践パート

■FVS:形に基づくもの
コンポーネントとアセットの構築
コンポーネントとアセットをつくる方法
アセットを使用する
アセットを使う方法
異なるフォーマットに対する通常の適用例
アセットを異なるフォーマットに適用させる方法
異なるフォーマットに対するイレギュラーな適用例
同じ原則を別のデザインに適用したケース
色またはフォント、構成によるアイデンティティの作成
アセットを使わないデザイン
本書に使われている色
色について
ルールとツールを用いてアイデンティティをデザインする
グリッドを使わないデザイン
グリッドの利点
グリッドを使う利点とは
幾何学的形状を使ってグリッドをつくる
さまざまな幾何学的形状を使ってグリッドを作成するには
グリッドを使う
グリッドの使い方
フォントの構築
モジュール書体をデザインするにはどんなグリッドが必要か
フォントの構築
カスタム・コンポーネントを使ったフォントの構築
フォントの構築 ..
カスタム・コンポーネントを使ったフォントの構築
形に基づくフレキシブル・ビジュアル・システム[円、直角三角形、鋭角三角形、正方形、五角形(鋭角三角形からなる)、六角形(直角三角形からなる)、六角形(鋭角三角形からなる)]
形に基づくフレキシブル・ビジュアル・システム
オブジェクトに基づくフレキシブル・ビジュアル・システム
インタラクションに基づくフレキシブル・ビジュアル・システム

■FVS:変換に基づくもの
変換に基づくフレキシブル・ビジュアル・システム[円:グラデーション、 ローテーション、 リピート、ミラーリング、 三角形:グラデーション、 スキュー、シフト、 ミラーリング、 正方形:グラデーション、スキュー、 シフト、 ミラーリング]
変換に基づくフレキシブル・ビジュアル・システム
立体的な変換に基づくフレキシブル・ビジュアル・システム
変換:オブジェクト
変換:記録または複製


エピローグ

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謝辞
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