はじめに
第1章 ファッションは「作法」によって息を吹き返す
「ファッション学作法道」とは?/「晴れと褻」こそ日本の伝統作法/「ファッション」とはあなたが身につけるすべて/「センス」は「心の働き」によって磨かれる/ファッションは文化である/ファッションの力/現代の「クールビス」に警鐘/世界が認める「日本」
第2章 「いのち輝く」ビジネスパーソンのための服装術
ビジネスにも「見た目」が重要/「服装」はあなた自身/男性のビジネススーツは「鎧」/働く女性のための服装術/ファッションで生活にメリハリを/なりたい自分のイメージは? /センスを磨くには、自己投資も必要/運気を上げる色づかい/エグゼクティブの服装術の醍醐味/アイテムの選び方/あなたはもっともっと素敵に輝きます
第3章 運命のめぐり合わせーー「ファッションが素晴らしいギフトを与えてくれた」
なぜこれほどファッションに夢中になれたのか/コーディネートの出発点/日本のファッションの転換期/ 一九七〇年、大阪万博/素晴らしいギフト/時代の先端をいくビギ・カンパニー/プレタポルテ/母の言葉/初めてのパリ/大人のエレガンス/エステティック・サロン/私の役目/ファッションモデル養成スクール/現代のブランドへ向けて