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水上勉

水上勉

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商品説明
事実と虚構のあわいに求められた道とは――。文明を問う「社会派推理小説」によって出発した水上勉。だが、自らの生と重ねて「寺を焼き」「竹を削り」一休・良寛の境涯を跡づけつつ、遂には芸術と救済の向こうへと歩み出す。晩年の日々まで、その文業を初めて本格的に捉えた畢生の力作。
目次
I

第一章 『五番町夕霧楼』の復権

第二章 『雁の寺』から『雁の寺 全』へ

第三章 『越前竹人形』のその後

第四章 『金閣炎上』と〈熊野〉

第五章 『金閣炎上』の構成意識

第六章 『一休』における水上勉の〈わたくし〉

II

第七章 公害問題と水上勉
――文明vs.反文明の構図

第八章 『飢餓海峡』の達成

第九章 社会派ミステリーから日本型私小説へ、そして

III
第十章 『蓑笠の人』と『良寛』とのあいだ
――さまざまな帰郷

第十一章 『才市』へと至る道

第十二章 電脳暮しの日々
――言葉を超えた世界へ

あとがき
索引
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