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コミュニティケア[訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ]2022年4月号【第1特集 息苦しさを和らげるケア】

コミュニティケア[訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ]2022年4月号【第1特集 息苦しさを和らげるケア】

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第1特集

息苦しさを和らげるケア


訪問看護では「息が切れる」「呼吸が苦しい」と訴える利用者が少なくありません。それは、がんやCOPD・間質性肺炎、心不全などの疾患によるものだと考えられがちですが、治療の副作用やケアを受けることへの精神的ストレスなどもその要因です。また、息苦しさにより不安になったり、抑うつ状態になったりする人もいます。このため、息苦しさは全人的苦痛として捉えることが重要です。

息苦しさとは主観的症状であり、その感じ方は人それぞれ異なります。そこで訪問看護師には、本人の訴えに耳を傾け、その人が感じている息苦しさを理解した上で、適切なアセスメントと症状コントロール、さらには本人・家族のセルフケア能力の向上をはかるかかわりが求められます。

本特集では、【がん】【非がん】疾患のそれぞれの息苦しさの原因を解説した上で、在宅でもよく使用されるアセスメントツールや症状マネジメントの基本をはじめ、セルフケア支援のポイント、多職種連携のあり方について示します。併せて、息苦しさを訴える利用者と家族への支援の実際を報告します。



第2特集

看護師とオンライン診療


2018年に解禁されたオンライン診療。もとは、医師と患者(D to P)間において想定されたものですが、患者のオンライン受診を看護師がサポートしている実態があることから、厚生労働省は看護師が患者のそばでオンライン診察の補助を行う「D to P with N」(DPN)を認める方向で指針を見直しました。

DPNは、訪問看護の場でも行われています。訪問看護師が利用者宅でDPNに参加することの利点として、医師は利用者の状態を正確に把握できること、必要に応じて点滴・注射など診療の補助行為や、新たな症状が出現した際には血液検査や尿検査等を看護師に指示できることなどが挙げられます。また、オンライン診療においてはスマートフォンやタブレット端末などの接続環境の調整・セキュリティの確保なども欠かせず、それを看護師が支援することは利用者・医師双方の安心感につながります。

本特集では、DPNの概要に加え、医師との連携のポイント、DPNの実践から見えてきた利点や課題などについて紹介します。

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