◆「定年後」には“その後”があった。
◆名刺を失い、キャリアが完全に過去のものとなった後、本当に大切になるものとは?
◆大反響記事の詳細内容を明かす「完全版」。新・人生100年の教科書!
▶25万部超のベストセラー『定年後』から8年
▷「定年後」は10年で終わる⁉
▶著者自身が70代になって知った真実
▷「後半生」を考え始めたすべての人の「新しい教科書」
老後には、実は「定年後」と「定年後、その後」がある。
60代はまだ現役の匂いを身にまとい、
70代になると現役時代の気配はすっかり消えてしまう。
過去のキャリアはまったく意味をなさなくなり、
地域の中で、周囲の人々と豊かな暮らしをいかに実現するかが
重要なファクターに変化していく。
人生100年時代は、年代で切るだけでなく、
その人の「人生の連続性」を意識した、
新しい「定年後」→「定年後、その後」への生き方指針が必要だ。
何度でも人生の主役になれる「人生再生工場」の視点で
人生後半戦の3段階を有意義に生き抜く。
キーワードは「生涯現役」と「居場所の発見」。
自ら当事者として、素晴らしい「隠居」を目標に
毎日挑戦を続ける筆者の、現在進行形の実践的生き方指南書!