10歳でローリング・ストーンズのファンになり、1978年、ハイスクール時代にこっそり忍び込んだ学校の印刷室でファンジン第1号を発行。〈ベガーズ・バンケット〉と題されたそのミニコミは、やがてローリング・ストーンズのメンバーにも認められ、遂にはバンドの公式ニュースレターに! しかし80年代以降、肥大化していくロック・ビジネスの流れのなかで、メンバーとは近いのにバンドは遠い存在になっていく.....。まるで目の前にキースやミックがいるかのような生き生きとした筆致で描かれる、涙と笑いの青春ノンフィクション!