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小泉郁子教育論集 第四巻 戦時下北京からの発信 Ⅰ

小泉郁子教育論集 第四巻 戦時下北京からの発信 Ⅰ

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商品説明
1937年3月、蔣介石夫人・宋美齢を日本に招く使者の役目を郁子は担った。
「世界に真の平和を打ち立てることは、婦人の力に俟たねばならぬ」
という宋美齢のことばに喜びを感じたが、
戦時下北京における郁子の教育実践はいかなるものだったか。
日本における女性の権利獲得運動の先駆者・小泉郁子。
今よみがえるその精神の軌跡! 好評シリーズ第四巻!
目次
〈論説 一九三五年~三六年〉
汎太平洋新教育会議に就いて
手を翳し見る日本の面影
四十三年間の独身生活を清算して 初めて人妻となる私の心境
支那婦人の現状に就いて
胡適氏は斯く語る

〈論説 一九三七年〉
蒋介石氏夫人宋美齢女史訪問記
蘆溝橋事件の一昼夜
戒厳令下の北平―無気味な空気刻々に深まる(第二速報)
平津線激戦直前の南下(第三報)
思いは馳する北平の空―帰りなん、いざ!(第四報)

〈論説 一九三八年前半〉
崇貞学園の現在及未来
五ケ月振りに帰京して
春の音ずれ
支那人の順応性
北京だより

清水安三論
〈資料〉崇貞女学校概要
解題(太田哲男)
解説(榑松かほる)
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