東京と熊本の2拠点で、免疫療法による「赤木メソッド」によって、標準治療では見放された数多くのがん難民の方々を救ってきた著者による最新作。日本では年間100万人の人々ががんを患い、治療が成功したあともがんの再発の恐怖に怯えている。しかし、がんサバイバーたちのその思いに明確に答えてくれる医師も情報も少ないのが現状である。
赤木氏はある患者に対する再発の早期発見・早期治療の経験を経て、がんの再発に向き合う大切さを再確認した。そして、本書でそのための方法論を提案する。本書では、直腸がんの再発を恐れて、著者のクリニックを訪ねた作家(匿名のライターMさん)の具体的な治療体験を交え、再発を「どう防ぎ、どう治す」のかという究極の問いに答える。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス