だれの人生にも、生涯をかけて取り組むべきことがある――。 アメリカ史に残る汚職事件「ウォーターゲート事件」に直面し、「リーダー」という存在に不信感を募らせた弁護士ジョセフは、これまでの生活に別れを告げ、「真のリーダーシップ」を求めて旅へ出る。ピーター・センゲ、ジョン・ガードナー、デヴィッド・ボームなど、さまざまな先導者たちと出会った彼は、新たな境地を見出していく。「サーバント・リーダーシップ」「ダイアローグ」「つながり合う世界」……。
あるべきリーダーシップの姿が浮かび上がる。世界中の読者が涙した感動のベストセラー。新章を追加した増補改訂版が待望の邦訳!!