「第二種電気工事士」は電気に関する国家試験の登竜門です。電気の資格には、その上の第一種電気工事士のほか電気主任技術者(第1種、第2種、第3種)をはじめ、電気工 事施工管理技士(1級、2級)、エネルギー管理士(電気)がありますが、そのうち特に重要視されるのが「第二種電気工事士」です。
第二種電気工事士になるためには、まずは「筆記試験」で60点取ることが必要となります。 筆記試験は内容が限られており、繰り返し同様の問題が出題される。過去問を解いて確実に正解できる問題を6割(50問中30問)準備するのがセオリーです。
本書は1日1問マスターすれば30日で30問マスター(1問2点のため60点)できる。そんな著者の思いを込めています。
読者の皆さまが、本書で理解を深め、筆記試験に合格し、さらには実技試験に合格し、栄えある 「第二種電気工事士」を取得されることを祈念しています。