―星を読む者は幸いである。
―時を読む者は幸いである。
―虚空に描かれた幾何学を読む者は幸いである。
宇宙図書館探検家・辻 麻里子氏の貴重本、待望の復刊!
2037年の未来から来たカレンダーシステム!*
『22を超えてゆけ』シリーズ、『宇宙時計』など数々の名著をもつ辻麻里子氏の幻の本が、
12年ぶりにカラー増補改訂版として復刊!
スターゲートの図形が直線版に加え、曲線版も掲載!
解説に「指針」「植物」の項目も加えて、新たによみがえる!
差込み付録として、
A3判の「スターゲートの図形のマトリクス」(1年間のスターゲートの
図形の直線版と曲線版それぞれの一覧表)が入っています!
「かつて、惑星地球の1年が360日だった頃、1日につき1度、
それそれの角度を担っていた。しかし、地球と月の軌道が変わり、
このコードは通常の意識下では使えなくなり、
宇宙とのアクセスコードを失った地球人類は、深い眠りの時代へと入っていった。
そして今、宇宙から光の幾何学がもたらされ、人類の目覚めの時を告げている。
ひずみの修正値、ゆがみの補正値として、正しいアクセスコード(ゲートナンバー)と、
スターゲートの図形を開示する。」
(本文より)
*辻麻里子さんは、情報を2036年からとっていました(『宇宙の羅針盤 下巻』110 ページ参照)。
2036年が変化の期間の最後の年、2037年は地球の新しい時代の始まりの年で、
「2037年が宇宙の暦のスタートの年」という意味で、2037年という表記にさせていただきました。
詳しくは、弊社のHPの『数字のメソッド』の説明文をご覧ください。