Part1 わが子へのかかわり7つのポイント
ポイント1 子どもの「感情」を言葉で温かく表現し、受け止める
ポイント2 小さく待つ
ポイント3 活動のバリエーションを広げる
ポイント4 リラックスできる機会をつくる
ポイント5 「否定プラス否定」ではなく、「肯定プラス肯定」でかかわる
ポイント6 「~しない」という状態に、肯定的な言葉をかける
ポイント7 学校へ「行く・行かない」はスルーする
おまけのポイント 親自身が自分を責めず、自分を認める
Part2 場面別 10秒・30秒・3分カウンセリング
場面1 朝、子どもが学校に行けそうにない状況でのかかわり
場面2 朝の子どもの起こし方
場面3 学校以外のことは話せても、学校のことには触れられない場合
場面4 腹痛など身体症状の訴えがある場合
場面5 トラウマの影響かもしれない場合へのかかわり
場面6 ゲームがやめられず学校に行きづらくなっている場合
場面7 別室登校はできているが、学校の話題で険悪になってしまう場合
場面8 不登校の子のきょうだいが「ズルい」と言ってくる場合
場面9 暴言や暴力がある場合
場面10 自傷行為や過量服薬がわかったとき
Part3 理論編 「かかわり方の工夫」の背景を理解する
理論1 「2×2の表」で学校への肯定的な気持ちと否定的な気持ちの表れ方に注目する
理論2 子どもが「~しない」という状況でのサポート
エピローグ 子ども自身の“自分”を育てる