プロレスにとって<平成>とは何だったのか?
新日本プロレス初の東京ドーム大会(1989)に始まり、UWF3派分裂(1991)、
新日本vsUWFインター全面戦争(1995)、髙田延彦vsヒクソン・グレイシー(1997)、
アントニオ猪木引退(1998)、小川直也vs橋本真也“1.4事変"(1999)、ジャイアント馬場死去(1999)、
NOAH旗揚げ(2002)、WJプロレス旗揚げ(2003)、「ハッスル」ブーム(2004)、
三沢光晴死去(2009)、「ALL TOGETHER」開催(2011)、天龍源一郎引退(2015)、
高山善廣頸髄損傷(2017)、中邑真輔WWEタイトル挑戦(2018)……。
30年間に渡る激動の平成プロレス史を、名ゼリフ、名シーンを手掛かりに、
『泣けるプロレス』シリーズの著者がその真実の姿を描き出す、渾身のノンフィクション。