【韓国で大人気ブログのエッセイスト 初の翻訳書! 】
街に出たら何か買うのが当たり前だった著者がミニマルライフを送ることに。
モノと向き合い、モノとの関係を見直したり、いらないモノとの別れ方を試行錯誤していると、気づけば自分の"あり方"や"生き方"を考えるようになっていた。
「私はナマケモノのように生きたい……」
日用品から収納用品、家具、家電、大量の服。
捨てても捨てても出てくる、いらないモノたちと向き合い、所有物を吟味しながら、ありのままで生きる方法を模索した。 その結果、手に入れたのは、自分のための時間と心の余裕だった。