2013年秋、体調不良が続く中、喉に出来た大きな腫瘍ががんと分かった。
著者はその途端、「ありがとうございます!」と答えていた。
「どんな状況でも、できることは100万通りある。
自分の命を諦めてはいけない。
医者が10人いれば10通りの処方を言う。
たった1人の処方で落ち込むことはない。
助かる道は必ずある」
大病ほど情報が命を左右する。判断をするのは患者自身。
37の病院・医師・医療関係者を訪ね歩き、自分に合った治療法に出合った著者。
多くの人の支えのおかげで激痛に耐えられ、がんは消えた。
モチベーションマネジメントの第一人者・超人気カリスマコンサルタントが実践した、
陽子線治療・食事療法・運動・生活習慣・こころの保ち方すべて。
役に立つことはもちろん、がんと闘う勇気が湧いてくる渾身の闘病記。