ヘミングウェイの五感
  • 発売日:2024/04/02
  • 出版社:松籟社
  • ISBN:9784879844514

サンプルサンプル

ヘミングウェイの五感

ヘミングウェイの五感

通常価格 2,640 円(税込)
通常価格 セール価格 2,640 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/04/02
  • 出版社:松籟社
  • ISBN:9784879844514
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    電気の光、パリの音楽、松の匂い、カジキの味…
    ヘミングウェイの初期から後期に渡る主要作品について、「五感」にまつわる表現に焦点をあて、包括的に分析する。
    二〇世紀アメリカの混沌とした時代に、作家は何を見て、聴いて、触れ、嗅ぎ、味わったのか。
    目次
    まえがき

    第一章  電気仕掛けのプロメテウス──『日はまた昇る』における「光」
    第二章  喧噪と戦争──『日はまた昇る』における「音」
    第三章  情熱の受難者たち──『武器よさらば』における「触覚」
    第四章  不毛な清潔、豊穣なる不潔──「キリマンジャロの雪」における「匂い」
    第五章  死とノスタルジア──『誰がために鐘は鳴る』における「匂い」
    第六章  ライオンの食卓──「よいライオンの話」における「食」
    第七章  カジキの肉、キリストの血──『老人と海』における「味覚」
    終章

    あとがき
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    【5万部突破】無意識に嫌われてない?人を激怒させる「悪気のない一言」とは?|『知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉』著者つみきち

    動画に関連する商品より

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版