序 章 哲との遭遇、初のイスラーム体験
第一章 ペシャワール会の発足
第二章 中村家の人たちと火野葦平
第三章 昆虫少年時代と赤面恐怖症
第四章 『ペシャワールにて 癩そしてアフガン難民』 現地からの便り・第一作1989年3月初版、92年3月増補版、石風社
特別編 日本電波ニュース社と中村哲・ペシャワール会
第五章 『ダラエ・ヌールへの道 アフガン難民とともに』 1993年11月、石風社
第六章 『医は国境を越えて』1999年12月、石風社
第七章 『医者 井戸を掘る アフガン旱魃との闘い』2001年10月、石風社
第八章 『医者、用水路を拓く アフガンの大地から世界の虚構に挑む』2007年11月、石風社
特別編Ⅱ 追悼 伊藤和也さん
特別編Ⅲ 故高橋修さんと農業支援活
第九章 『医者、用水路を拓く』続き
第十章 『中村哲 思索と行動』下巻
最終章 中村哲没後のペシャワール会とアフガニスタンの現地から