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「林政ニュース」第696号

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商品説明
第696号は、クリーンウッド法改正案を決定、「義務付け」に規制強化/小林正典氏に人事院総裁賞、独自のシカ捕獲法考案/筑豊スギ大径材を活かす「ローカルズ55.LLP」/地域の困り事を解決しながら成長する老舗企業・吉本/宮城県が「再エネ新税」で森林の開発抑制/中国木材が八代市に進出、木材コンビナート整備/秋田県が「森林資源造成課」新設、3課体制に――などを掲載しています。
目次
【表紙】
国産材の供給力強化に向けて、全国各地から産出される原木(丸太)を市場ニーズとマッチングさせ、安定的な需要を掴むことが益々重要になっている。(写真は、(株)吉本(長野県佐久穂町)の土場にストックされているカラマツ原木)

【ニュース・フラッシュ】
◆クリーンウッド法改正案を決定、国会提出 事業者登録から「義務付け」に規制強化
◆土屋・林政審会長が3期目、次期基本計画を睨み「助走期間」
◆樹木採取区に指定可能な計画区公表、権利設定の“候補”に
◆小林正典氏に人事院総裁賞、個人で初、独自のシカ捕獲法考案
◆担い手育成、DXによる生産性向上が喫緊の課題──林土連
◆「森林×脱炭素2023」募集、J-クレジット部門を新設
◆3月26日に「第21回聞き書き甲子園フォーラム」を開催

【遠藤日雄のルポ&対論】
筑豊スギ大径材を活かす「ローカルズ55.LLP」
 ▽モットーは「地域を元気にGo+GO」、実証モデルを公開
 ▽「厚板による落とし込み式板倉壁」で地域工務店が非住宅建設
 ▽径40~50㎝の丸太から45㎜厚の柾目板、十分な強度を確認
 ▽供給される丸太は太いものにシフト、新たな「門」を開け!

【突撃レポート】
地域の困り事を解決しながら成長する老舗企業・吉本
 ▽年間に約2万4千m3の素材生産、社有林6千ha、年商は15億円
 ▽明治20年創業、初代は国鉄に枕木や木炭を販売し業績を拡大
 ▽本社前に郵便ポストを残しサービス低下防ぐ、地元の信頼厚く
 ▽木工メーカーを買収し異業種とも交流、初代に負けない会社へ

【地方のトピックニュース】
◆宮城県が「再エネ新税」で森林の開発抑制 0・5haを超えると利益の20~30%課税
◆中国木材が八代市に進出、玉名製材と連携 木材コンビナート整備、29年稼働開始へ
 ▽主伐可能面積約17万ha、50km圏内で集材、海外輸出も視野
◆東京23区と多摩地域が広域連携、譲与税を活用し森林整備など
◆北海道局が8社と「コンテナ苗安定需給協定」、208万本
◆下呂市が地元工務店19社に協定認定書を交付、需要底上げへ
◆秋田県が「森林資源造成課」を新設、来年度から3課体制に
◆甲府市で「木育の果たす役割」シンポ、最新カタログ配布も

【“山”をどうやって動かすか―「森林シューセキ!事例報告会」(上)】
 ▽外部委託や立会確認撤廃などで境界明確化が8倍に―白神森組
 ▽林務担当部署が成果資料提供、地籍調査面積1・5倍―神山町

【りんせいダイアリー300秒】
◆3・24日比谷カレッジ「これからの森林」
◆3・9森林クレジットオンラインフォーラム
◆内外装木質化等の効果実証事業成果報告会
◆「地域内エコシステム」の成果をWEB公開
◆森林と木材が拓くネガティブエミッション
◆「木造化・木質化コンシェルジュ」を開設

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