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「林政ニュース」第705号

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商品説明
第705号は、森林由来クレジットなどの取引市場が増加し競争激化/住友林業らが600億円規模の森林ファンド立ち上げ/有吉新体制始動!絶えざる革新を続けるイワフジ工業/多様なニーズに応えながら森林を活かす「しまんと製材工場」/大東建託が朝来バイオ発電所の事業を継承/「一社一山」のモリアゲが長野県木島平村でブナ植樹――などを掲載しています。
目次
【表紙】
宮崎県は、7月7日〜9日に東京都内の「新宿みやざき館KONNE」で、「乾しいたけの日(7月7日)」にちなんだ県産乾しいたけフェアを開催した。約20種類の乾しいたけ製品を揃えたところ、通常の約4倍の売上げを記録。同館2階の「宮崎風土くわんね」では、限定メニュー「しいたけとチキンのダブル南蛮定食」が提供された。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林由来クレジットなどの取引市場が増加 東証や金融機関などが開設し、競争激化
◆住友林業らが600億円規模森林ファンド 北米の森林管理を通じクレジットを創出
 ▽光吉社長「スモールスタートでも日本版森林ファンドを組成」
◆木質ペレット燃料のJASを制定、世界標準のISOに準拠
◆22年の素材需要量0・5%減、国産材率は85・1%に上昇

【中央団体総会シーズンの動き】
◆新会長に山藤浩一氏(群馬県)――全森建
◆新専務に民間出身の澤田氏─バイオエネ協
◆JASの登録認証機関目指す―ペレット協
◆島田会長、石井専務らを再任――林機協
◆会員拡大し発信力強化─ガイドライン会議
◆新会長に喜畑隆之氏が就任─ログハウス協
◆印出会長、貝守専務らを再任─乾燥施設協
◆さらなる需要の掘り起こしを──CLT協

【遠藤日雄のルポ&対論】
“木づかい”の新拠点・清水建設東京木工場(下)
 ▽「木質アーチ梁」「スリム耐火ウッド張弦梁」など独自開発
 ▽大手ゼネコン唯一の木工場でモノづくりと手仕事にこだわる
 ▽木に愛着を持ち、次代を担える「職人」を求めて全国を回る
 ▽木の魅力を伝えるのが使命、木造仮設事務所で5つ「循環」

【突撃レポート】
有吉新体制始動!絶えざる革新を続けるイワフジ工業
 ▽DX化を推進し、「集材・造材マルチワークシステム」に注力
 ▽グラップル、プロセッサ、フォワーダが売れ筋、売上高96億円
 ▽中島飛行機がルーツ、「革新的な林業機械を開発・製造する」

【企業探訪】
多様なニーズに応えながら森林を活かす「しまんと製材工場」
 ▽長尺・大径材加工可能、減圧式乾燥機を活用し平角生産に注力
 ▽いたずらに量産化は追わず、製品市場の組合員が結集して運営

【地方のトピックニュース】 
◆大東建託が朝来バイオ発電所の事業を継承 売電はせず、来年度中の再稼働を目指す
 ▽40年までに使用電力を100%再エネに、2×4端材も活用
◆モリアゲが長野県木島平村でブナ植樹、「一社一山」率先垂範
◆発電燃料用にポプラを植樹、伐期20年―新電力開発&レック
◆北海道が労働力確保計画でパブコメ、新規参入者倍増目指す
◆新木場駅前で倉庫見学イベント開く―高広木材、モノサスなど
◆「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」への参加作品求む
◆「第10回福岡県木造・木質化建築賞」は9月30日まで募集

【りんせいダイアリー300秒】
◆7月28日森林総研「夏の一般公開2023」
◆林業経営推奨行事の大臣賞受賞者など決定
◆ぶなしめじ、まいたけの生産量増加─22年
◆林業機械の自動化・遠隔操作化で3件採択
◆「都市における木材需要の拡大事業」募集
◆2部門を設け10回目の「みえの森フォトコンテスト」開催

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