患者と治療者の間(はざま)で "意味のある作業"の喪失を体験して

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患者と治療者の間(はざま)で "意味のある作業"の喪失を体験して
  • 発売日:2013/07/05
  • 出版社:三輪書店
  • ISBN:9784895904445

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患者と治療者の間(はざま)で "意味のある作業"の喪失を体験して

患者と治療者の間(はざま)で "意味のある作業"の喪失を体験して

通常価格 2,640 円(税込)
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  • 発売日:2013/07/05
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商品説明
OTが患者になってみえたこと

幼いころから音楽を趣味とし、後に仕事にもしていた著者は、音楽療法に興味をもったことがきっかけでOTに転身。しかしある日、自己免疫疾患である膠原病を発病、患者となる。
本書は「患者」でありながら「治療者」でもある著者が、2つの立場の間から医療・社会、そして自らを見つめた、「私の病の物語」である。患者になったことで感じた医療への疑問、病を抱えつつ社会で生きることの困難さについて指摘し、また患者の視点からみた「障害受容」についても触れる。
患者と治療者、両者の気持ちをつなぐために必読の書。
目次
まえがき
    
第一部 病の自己物語
  第一章 生きがいの喪失
  第二章 ターニング・ポイント
  第三章 新しい私への挑戦
  第四章 語りの自己解釈
  第五章 病院というところ
  第六章 病を抱えて社会で生きるということ
    
第二部 間はざまから考える
  第七章 「障害受容」という魔物
  第八章 芸術表現と障害
  第九章 障害からの自由―芸術に何ができるか
    
第三部 番外編 「飛行機に乗るぞプロジェクト」発動!
  もう一つの物語
    
あとがき
    
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