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元旦四方拝の研究

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商品説明
宮中での歴首恒例の元旦四方拝はいつどのような経緯で成立し、時代の推移とともに変容したのだろうか。
四方拝の格段の所作にみられる史的要素を個別に考察しつつ、起源とされる皇極紀の意義を検討する。
ついで、観象授時権の形成発展がみられる天武・持統期の天皇祭祀における先帝意識・祭祀・忌日を検討することで、年中行事発生の根源的事象の事象の人隅を照らすことを試みたい。
目次
◎第一章 元旦四方拝の祭儀構成に関する継続と変容
◎第二章 『内裏儀式』と『日本書紀』
◎第三章 皇極紀における神と災異
◎第四章 暦日意識の発生と宮廷儀礼
◎第五章 天武・持統朝の祭祀と神話化
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