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商品説明
誰もが知る名著『種の起源』。本書はオールカラーでそのマンガ化に挑んだ作品である。特筆すべきは、ダーウィンの原文を忠実に引用しながら、原典に登場するハトやキリン、鳥、ミツバチなどの生物にまるで「図鑑」を見るような繊細なタッチのイラストをつけていること。それによって難解で読みにくいと言われる『種の起源』がエッセイを読むような味わいに成功している。



それに加え、原典の出版の前後に何が起きたのかを、ダーウィンと当時の科学者たちとの書簡を引用しながら解説。さらに『種の起源』の刊行をきっかけにして、その後、進化生物学がどのように発展してきたかを年表とマンガ形式で簡単にわかるような工夫も凝らしている。今に続く進化生物学の起点に『種の起源』が立っているからこそ、この本は現在にいたるまで世界に大きな影響を与え続けているのだとわかる仕組みだ。



監修に当たった佐倉統さんの解説文はこのように締められている。



 本編第2部の終わりに、『種の起源』の最後の一節を書き終えたダーウィンが、大きく伸びをして屋外に出て自然を満喫する場面がある。この一節は、人類がものした文章のうちでも最も美しいもののひとつだとぼくは思うのだが、このコマにはその雰囲気がとても良く、しかし控えめに描かれている。すばらしい絵だと思う。

「この生命観は壮大なものである。(中略)重力の普遍の法則に従ってこの惑星が回転している間に単純なものから始まり、極めて美しく素晴らしい生物が際限なく生まれ、進化してきたが、今もなおそれは続いているのである」

 そう、それは、ダーウィンが『種の起源』を出版してから161年経った今でも、そしてこれからも続いていく。そしてみなさんひとりひとりも、このプロセスの中の一員なのである。
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