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女王卑弥呼が都した邪馬台国に到る

女王卑弥呼が都した邪馬台国に到る

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倭国の女王卑弥呼と狗奴隷国王卑弥弓呼との不和。それを契機とした北九州の争乱。諜略や係争を含んだ全3部を通して記紀神話の原型が明らかになる。

第1部女王卑弥呼の都する邪馬台国に到る。
 『魏志』倭人伝の新読解による卑弥呼の邪馬台国の比定。朝鮮から倭国にわたる船中にて、一行が見聞し た九州北岸の諸国の位置を壱岐沿岸から「順次読み」の叙述スタイルで記述したものと読解した。

第2部「卑弥呼以死」を考える。
 倭国の女王卑弥呼と狗奴隷国王卑弥弓呼との不和。それを契機とした北九州の争乱。諜略や係争を含んだ 外交努力の痕跡をたどり、卑弥呼の死の葬礼と争乱の収束を壮齢とを以て収束する係争の終わりを説く。 
第3部 記紀神話に見る『魏志』倭人伝外伝
 倭国の女王卑弥呼と狗奴隷国王卑弥弓呼との不和を天照神話の原型とする。天照の孫の饒速日命と物部一 族の東遷が神武東征の原型であり、真の意味での天孫光臨となると解く。
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